神戸大学基金について
神戸大学基金から支援を受けた学生からたくさんの感謝の声が届いており、その一部をご紹介させていただきます。(文意の変わらない範囲で表記を改めさせていただいた部分がございます。)
神戸大学基金にご支援くださいました皆様に対し、心より御礼を申し上げます。
| 感謝の声 | |
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| 2026/05 | この度は、神戸大学保全生態学研究会の活動に温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。神戸市の方々とも連携し、社寺林内での環境教育イベントを実施することができ、日頃、自然環境に触れる機会の少ない地域の子供たちが、体験イベントを通して、身近な自然に触れ樹木について学べる機会になりました。引き続き、地域に根差した自然環境の保全やその魅力を発信する活動に取り組んでまいります。 多大なるご支援をいただき、誠にありがとうございました。 |
| 2026/05 | このたびは、活動資金に関するご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆様のあたたかいお力添えのおかげで、長らく使われなくなっていたコミュニティセンターの改修活動を、無事1年間継続することができました。活動を通じて地域の場所が少しずつ蘇っていく様子は、私たちにとってかけがえのない経験となっております。これもひとえに皆様のご支援あってのことと、深く感謝しております。今後とも活動を続けてまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 |
| 2026/05 | 皆さまからいただいたあたたかいご支援のおかげで、能登半島での災害支援ボランティア活動を行うことができました。自費での活動には限界を感じていた中、神戸大学基金の助成金を活用して取り組めることを知り、大変心強く感じました。これからも、持続可能な形で社会貢献を続けていけるよう努めてまいります。心より感謝申し上げます。 |
| 2026/05 |
ボランティア活動の支援をいただき,ありがとうございました。 ボランティア保険代や手話通訳のための勉強会の際につかう書籍購入に充てさせていただきました。今後も通訳体制の充実を図りたいと思います。 |
| 2026/05 |
神戸大学アートマネジメント研究会では、発達がゆっくりな子どもたちが通う施設の方々を対象に、参加型コンサートを実施しました。賀川記念館の教会をお借りし、「夏休み」をテーマにしたオリジナル楽曲や物語を交えながら、音楽に合わせて体を動かしたり、一緒に声を出したりできるような、演劇的要素を含んだ企画を行いました。 当日は、子どもたちだけでなく保護者の方々にも楽しんでいただき、会場全体が温かい雰囲気に包まれていたことがとても印象に残っています。地域の方々と直接関わりながら、音楽や表現活動を通して交流できたことは、私たちにとって大変貴重な経験となりました。 このような活動を実現できたのは、神戸大学基金によるご支援があったからこそです。学生だけでは難しい挑戦にも取り組むことができ、地域とつながる活動の意義を改めて実感しました。 温かいご支援をいただき、本当にありがとうございました。 |
| 2026/05 | 私たちは、主に灘区・東灘区の幼稚園児・小学生を対象に、遠足や季節ごとのイベントなどを企画・運営している児童ボランティア団体です。いただいた補助金を活用し、夏季休暇期間に過疎化が進む兵庫県北部地域を訪問し、児童向けイベントを開催することができました。現地での活動を通して、子どもたちに豊かな体験や交流の機会を提供するとともに、私たち自身も多くの学びを得ることができました。こうした貴重な経験が実現できたのは、皆様の温かなご支援のおかげです。心より御礼申し上げます。 |
| 2026/05 | あたたかいご支援をいただきありがとうございます。長田で慰霊祭開催のボランティアや、外国人支援の活動をさせていただいています。実際に地域に出て学ぶ機会をいただき、将来は医師として神戸で暮らす人のために働きたいと思うようになりました。 |
| 2026/05 |
神戸大学基金への寄付ありがとうございます。おかげさまで昨年度もたくさんの活動を行う事ができました。私たちの活動では東北や能登半島といった遠方での活動があります。これらの活動はとても費用がかかるため団体の資金だけでは満足に活動できなくなります。そのような中でみなさまからの寄付によってとても充実した活動を行う事ができました。 資金面の理由で活動ができないという事態にならない事は私たち学生にとってすごく安心できる環境であり、これが当たり前のことではなく、みなさまに支えていただき応援いただいているからこそという事を忘れずにこれからも頑張っていきます。 |
| 2026/05 | 神戸大学基金へ寄付をしていただいたみなさまありがとうございます。令和7年度は神戸大学基金を利用して能登半島地震復興支援ボランティアに参加させていただきました。当団体は昨年度4回の派遣を行いました。能登半島は物理的に遠い場所なため、交通費や宿泊費が大きな負担となります。もし神戸大学基金を利用できなければ、団体資金や学生個人の負担が大きくなり4回もの派遣は実現しなかったと思います。これらの活動はみなさまからの応援あってこそ実現した大切なものです。みなさまからの応援を今度は被災された方々へと還元できるよう活動を続けていきますので、引き続き応援いただけるととてもありがたいです。 |
| 2026/05 |
普段より神戸大学の学生活動を温かく見守ってくださり、心より感謝申し上げます。 私たち灘チャレンジ実行委員会は、灘チャレンジという阪神淡路大震災からの復興祭の企画運営や地域のボランティア活動を行っています。昨年度、皆様からのご厚志を学生ボランティア活動支援としていただき、祭りの事業実施や必要な物品の準備などに活用させていただきました。 資金面でのご支援があることで、私たちは学生らしい自由な発想を形にし、地域の方々と深く交流することができています。これからも震災の記憶を繋ぎ、灘区の活気を支える活動に邁進してまいります。温かいご支援、本当にありがとうございました。 |
| 2026/05 |
平素より私たちの活動に温かいご支援をいただき、心より感謝申し上げます。
私たちKobe Med Connect (KMC)は、災害ボランティアをきっかけに発足し、現在は長田区を中心に地域のつながり作りを目指して活動しています。 学生のうちに地域へ足を運び、ボランティアを通して人々の暮らしや価値観に触れる経験は、将来医師となる私たちにとって、何物にも代えがたい大切な学びとなっています。 こうした活動を継続できるのは、ひとえに皆様のご支援のおかげです。これからも地域に根差した学びを深めてまいります。本当にありがとうございました。 |
| 2026/04 | 今回の留学を通して、多角的な視点に触れ、実際に現地へ行かなければ分からない文化や課題を知ることができました。これからは、留学で得た経験や知見を今後の生活や学びに生かしていきたいと思います。このような貴重な機会を与えていただき、誠にありがとうございました。 |