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子育て中の研究者支援

2022年度の募集は終了しました

 本制度は、子育て中の教員に対し、研究支援員を配置し、教員の研究・教育を支援する制度です。

 小学6年生以下のお子さんがいる教員という要件を充たす方の中から下記の優先条件を考慮し、研究支援員制度利用者を決定します。予算の関係上、支援人数を設定しております。       

 支援内容、支援対象者等について不明な点がありましたらジェンダー平等推進部門までお問い合わせください。

概要

目的 研究成果が子育てによって遅滞することのないよう、研究環境を整える
対象者 小学6年生以下のお子さんがいる常勤教員
対象者の優先条件
  1. 2021年度中に産休をとった方
  2. 2021年度中に3ヶ月以上の育児休業(就業規則上、大学への出勤は認められません)を取得した方
  3. 配偶者と同居していない等、一人で子育てをしている、あるいは居住地近郊にサポートしてくれる親族がいない方
  4. 講義数、実習数の多い方
  5. 過去に本支援制度の利用回数が少ない方
支援人数 10名程度
支援内容 研究支援員の雇用経費(交通費含む)を、15万円を上限として支援します。
支援制度利用者は、研究支援員(学生補佐員、学生研究支援員、事務補佐員、教育研究補佐員)を雇用し、実験補助、文献やデータ整理等々の研究補助的業務を依頼できます。ただし、研究支援員の卒業論文、修士論文、博士論文研究と異なる内容であることとします。研究支援員は応募者が選定してください。
支援期間 2022年7月中旬 ~ 2023年2月末の間(予定)
選考 上記の優先条件を考慮し、研究支援員配置委員会(ジェンダー平等推進部門員 両立支援部会メンバー)が書類審査によって選考します。委員会が必要と考える場合には、追加の問い合わせ、Zoom等による面接を行う場合もあります。
制度利用者の義務
  1. 支援員制度利用者は、支援期間終了後に研究者支援制度利用報告書を提出すること(研究支援員者の感想等も含む)
  2. 支援員制度利用者は、業績調査等、ジェンダー平等推進部門からの調査依頼に協力すること

応募について

応募方法 下記の応募用紙をジェンダー平等推進部門へ提出してください
応募用紙 別紙1「子育て中の男女研究者支援申請書」[Word]
※個人情報保護のためファイルにパスワードをかけて送付ください
募集期間 2022年5月27日(金) ~ 6月20日(月)
選考結果 2022年7月初頃の予定 
問い合わせ先 インクルーシブキャンパス&ヘルスケアセンター             ジェンダー平等推進部門
TEL 078-803-5471(内線5471)
E-mail gnrl-nursery(アットマーク)office.kobe-u.ac.jp

利用実績

男性利用者 女性利用者 利用者合計 報告(学内限定)
2021年度 12 利用者報告[PDF]
アンケート結果[PDF]
2020年度 6 11 17 利用者報告[PDF]
アンケート結果[PDF]
2019年度 4 8 12 利用者報告[PDF]
アンケート結果[PDF]
2018年度 4 8 12 利用者報告[PDF]
2017年度 - - - -
2016年度 7 18 25 利用者報告[PDF]
2015年度 6 12 18 利用者報告[PDF]
2014年度 1 14 15 利用者報告[PDF]
2013年度 2 12 14 利用者報告[PDF]
2012年度 3 13 16 利用者報告[PDF]
2011年度 4 11 15 利用者報告[PDF]
2010年度 3 10 13 利用者報告[PDF]
2009年度 1 9 10 利用者報告[PDF]
2008年度 1 3 4 利用者報告[PDF]