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子育て中の研究者支援

2020年度の募集は締め切りました

 本制度は、子育て中の教員に対し、研究支援員を配置し、教員の研究・教育を支援する制度です。

 2020年度も予算が厳しい状況にありますので十分な支援はできない状況にありますが、小学6年生以下のお子さんがいる教員という要件を充たす方の中から下記の優先条件を考慮し、研究支援員制度利用者を決定します。皆さまのご期待に十分こたえられず大変申し訳ありませんが、予算の関係上その点ご容赦下さい。

 支援内容、支援対象者等について不明な点がありましたら男女共同参画推進室までお問い合わせください。

概要

目的 研究成果が子育てによって遅滞することのないよう、研究環境を整える
対象者 小学6年生以下のお子さんがいる常勤教員
対象者の優先条件
  1. 2019年度中に産休をとった方
  2. 2019年度中に3ヶ月以上の育児休業(就業規則上、大学への出勤は認められません)を取得した方
  3. 配偶者と同居していない等、一人で子育てをしている、あるいは居住地近郊にサポートしてくれる親族がいない方
  4. 講義数、実習数の多い方
  5. 過去に本支援制度の利用回数が少ない方
支援人数 10名程度
支援内容 研究支援員の雇用経費(交通費含む)を、15万円を上限として支援します。
支援制度利用者は、研究支援員(学生補佐員、学生研究支援員、事務補佐員、教育研究補佐員)を雇用し、実験補助、文献やデータ整理等々の研究補助的業務を依頼できます。ただし、研究支援員の卒業論文、修士論文、博士論文研究と異なる内容であることとします。研究支援員は応募者が選定してください。
支援期間 2020年8月初旬 ~ 2021年2月末の間
※8月より前からの支援を希望される方は、応募時にその旨をメール本文へご記入ください。選考時に検討します。
選考 上記の優先条件を考慮し、研究支援員配置委員会(男女共同参画推進室員 両立支援部会メンバー)が書類審査によって選考します。委員会が必要と考える場合には、追加の問い合わせ、スカイプ等による面接を行う場合もあります。
制度利用者の義務
  1. 支援員制度利用者は、支援期間終了後に研究者支援制度利用報告書を提出すること(研究支援員者の感想等も含む)
  2. 支援員制度利用者は、業績調査等、男女共同参画推進室からの調査依頼に協力すること

応募について

応募方法 下記の応募用紙を男女共同参画推進室へ提出してください
応募用紙 別紙1「子育て中の男女研究者支援申請書」[Word]
※個人情報のためファイルにパスワードをかけて送付ください
募集期間 2020年6月8日(月) ~ 6月29日(月)
選考結果 2020年7月中頃の予定
問い合わせ先 男女共同参画推進室
TEL 078-803-5471(内線5471)
E-mail gnrl-nursery(アットマーク)office.kobe-u.ac.jp

利用実績

男性利用者 女性利用者 利用者合計 報告(学内限定)
2020年度 6 11 17
2019年度 4 8 12 利用者報告[PDF]
アンケート結果[PDF]
2018年度 4 8 12 利用者報告[PDF]
2017年度 - - - -
2016年度 7 18 25 利用者報告[PDF]
2015年度 6 12 18 利用者報告[PDF]
2014年度 1 14 15 利用者報告[PDF]
2013年度 2 12 14 利用者報告[PDF]
2012年度 3 13 16 利用者報告[PDF]
2011年度 4 11 15 利用者報告[PDF]
2010年度 3 10 13 利用者報告[PDF]
2009年度 1 9 10 利用者報告[PDF]
2008年度 1 3 4 利用者報告[PDF]