「ボランティア元年」と呼ばれ、阪神・淡路大震災が起こった1995年、神戸大学生たちは自らも被災しながら、被災者支援ボランティア団体を立ち上げました。ボランティアマインド・災害文化は先輩から後輩へ受け継がれています。
阪神・淡路大震災の被災地、神戸市灘区、長田区での活動とともに東日本大震災、熊本地震、能登半島地震の被災地で新たなボランティア団体が立ち上がり、神戸から相次ぐ激甚災害の場に活動を広げながら、活動を繋げています。
神戸大学生の災害・復興ボランティア団体
地域と歩むボランティア
神戸大学は地域ともに歩んでいます。全国、地域において災害・復興ボランティア活動を30年にわたって続けてこれたのは毎年代替わりする学生を支え、受け入れてくださる地域の皆さまのお力です。
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阪神・淡路大震災からつながる
社会活動の発信
阪神・淡路大震災からの復興を振り返るとともに、未来に向けてこれからの取り組みを学生、教職員が共に発信しています。
