概要

海外でのワークライフバランス支援制度

男女共同参画推進室は、神戸大学海外事務所や海外同窓会の協力を得て、下記地域に、女性研究者の海外での研究生活を支援する海外ワークライフバランスコーディネーター(※)を配置しています。 支援を希望される方は男女共同参画推進室までお問い合わせください。

※海外ワークライフバランスコーディネーターとは、神戸大学の女性研究者が赴任した際に、医療、住居、銀行口座開設等の生活に関する情報提供、緊急時の対応や日常生活全般に関する相談、また子どもを帯同した場合の教育に関する情報提供等に可能な範囲で対応してくださる方です。

<海外ワークライフバランスコーディネーター相談の流れ>

  • (1)海外ワークライフバランスコーディネーターの支援を希望する者は、希望のワークライフバランスコーディネーターが所属する組織と支援を受けたい内容を、男女共同参画推進室へ知らせる。
  • (2)男女共同参画推進室が支援を希望する女性研究者の情報を海外ワークライフバランスコーディネーターに知らせ、支援の可否を確認する。
  • (3)支援可能な場合は、男女共同参画推進室は女性研究者の連絡先(メールアドレス)を海外ワークライフバランスコーディネーターに知らせる。
  • (4)女性研究者は必要に応じて、相談または面談をおこなう。
    ※メールでの相談はCC:に男女共同参画推進室を入れる。面談の場合は面談報告書の提出が必要

海外ワークライフバランスコーディネーターが配置されている国(2020年2月現在)

※以下、学内限定公開

・アメリカの情報を知りたい方はこちら

・イギリスの情報を知りたい方はこちら

・シンガポールの情報を知りたい方はこちら

・タイの情報を知りたい方はこちら

・ドイツの情報を知りたい方はこちら

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