入学後の教育

神戸スタンダード

神戸大学では、全ての学生を、自ら地球的課題を発見し、その解決にリーダーシップを発揮できる人材へと育成することを目標としています。全学部学生を対象とする教養教育では、神戸大学の学生が卒業時に身につけるべき共通の能力を「神戸スタンダード」として定め、カリキュラムを提供しています。

●複眼的に思考する能力
 専門分野以外の学問分野について基本的なものの考え方を学ぶことを通して複眼的なものの見方を身につける

●多様性と地球的課題を理解する能力
 多様な文化、思想、価値観を受容するとともに、地球的課題を理解する能力を身につける

●協働して実践する能力
 専門性や価値観を異にする人々と協働して課題解決にあたるチームワーク力と、困難を乗り越え目標を追求し続ける力を身につける

<参考>
●神戸スタンダード達成度チェックリスト(神戸大学学修ポートフォリオの1つ)
●学修ポートフォリオって何?
(「ポートフォリオ」フォルダのダウンロードはコチラ

全学共通授業科目

神戸大学では、4年間を通じて学ぶ教養教育のカリキュラムを提供しています。
入学直後の学部生は、所属学部に関係なく、(一部の専門科目を除いて)鶴甲第一キャンパスで教養教育院が開講する教養科目(全学共通授業科目)を履修することとなります。

<教養教育について>
●教養教育の目標
●全学共通授業科目履修案内(令和4年度入学者用)
●全学共通授業科目(Webサイト)

★注意!

全学共通授業科目は「鶴甲第一キャンパス」で開講します。
教室が「B209」と指定されている場合、その授業は鶴甲第一キャンパスの「B209」教室で開講します。また、専門科目は開講学部のキャンパスで開講します。(特段の指定がある場合を除く)
教室を間違えないよう注意してください。
●教室配置図(鶴甲第一キャンパス)

初年次セミナー

全新入生を対象とした導入科目である「初年次セミナー」を、全学部で第1クォーターに開講します。
全学共通の教材(初年次セミナー共通教材)に加えて、各学部・学科で設定したテーマに関する授業を実施します。

英語教育

神戸大学の英語教育 
 ~アカデミック・イングリッシュを学ぶ~

大学での英語学習を「デザイン」しよう!

外国語教育ハンドブック2022【New】

●英語特別クラス(Accelerated Course in English, ACE)

英語学修に積極的関心を持つ学生(神戸大学英語外部試験において成績上位)を対象に、1 年次後期の必修科目の中で開講します。

★PICKUP

ーACE Student Conferenceー
「ACE Student Conference」は、2017年度からスタートした英語特別クラスACEプログラムの履修学生が自ら企画・運営するものです。

(過去のサイト)
2021.1.23開催   2020.1.11開催   2019.1.26開催   2018.2.12開催
 

●英語外部試験による単位授与制度

大学が指定する英語外部試験において高得点を取得した学生に、英語ベーシック・コースの1 年次後期配当必修科目の単位を授与します。併せて英語能力のさらなる向上に向けてより高度な英語の授業(アドバンスト・コース科目、各学部の専門科目)の履修を推奨します。

特色ある実践型教育プログラム(1年前期から履修可能)

●神戸グローバルチャレンジプログラム

国際的なフィールドで行う学修活動を通して、グローバル人材として必要な課題発見・解決能力とは何かを直接感じ、次のステップへと繋げよう!

●数理・データサイエンス・AI教育プログラム

世界で活躍するための数理・データサイエンス・AIリテラシーを身につけよう!
※Webサイトへのリンクを更新しました(4/6)

データサイエンス基礎学の受講について(鶴甲第一キャンパス)
社会科学系データサイエンス・AIカリキュラムコース

●神戸大学ESDコース

環境、貧困、平和、人権、福祉、健康問題などの幅広い観点を組み込んだ「持続可能な開発のための教育(ESD)」を、アクション・リサーチの手法によって全体的に理解しよう!

学部を超えた領域横断型コース 神戸大学ESDコース【New】

●社会基礎学-連続リレー講座2022-

グローバル化とは何か?グローバル化の中で日本は?
学生は何を学び、何を身につけるべきか?

タイトルとURLをコピーしました