授業/履修

教務情報システム うりぼーネットはこちらから

パソコン必携 (1)パソコンの準備

(令和5年2月22日更新)

※以下の案内は令和5年度入学生対象です(編入学生も含む)。

パソコンは各自で準備してください。

「B) 最低限必要なスペック」を満たすノートパソコンを既にお持ちの場合は、新たに購入される必要はありません。(*注 医学部医学科は医学部 医学科/保健学科にて指定するスペックが最低限必要なスペックとなります。)
「A) 推奨するスペック」を満たすパソコンは、神戸大学生活協同組合(大学生協)でも販売しています。

大学内でPCを使用する際は、「マイク付きイヤホン・ヘッドセット」の使用を推奨していますので購入をご検討ください。

Microsoft office(Microsoft 365 Apps)については、入学後、無償でダウンロードできるため、パソコン購入時等にOfficeの有無は問いません。ただし、入学後無償でダウンロードしたOfficeは、在学中のみ無料でご利用いただけますが、卒業後等は利用できませんのでご注意ください。

詳しくは情報基盤センターウェブページ「全学ソフトウェアライセンス」を確認してください。(無償ダウンロードについては、左記ウェブページから関連箇所をご確認ください。)

なお、必ず「2) 注意事項」も併せてご確認ください。

よくある質問はQ&Aにまとめていますので、ご確認ください。

※経済的事情によりノートパソコンを用意することが困難な方へ

 

1) ノートパソコンのスペック(令和5年2月 日更新)
A) 推奨するスペック

以下の学部・学科は、推奨するノートパソコンの性能が別途設定されています。詳しくは別表を参照してください。(その他の学部学科は、以下のスペックが推奨するスペックとなります)

 国際人間科学部

 理学部 惑星学科

 医学部 医学科/保健学科

 工学部 機械工学科

 農学部 食料環境システム学科 生産環境工学コース

 海洋政策科学部 海洋政策科学科

①OS

・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。
(医学部保健学科はMicrosoft社のWindowsを推奨)

②CPU

Intel Core i5以上の性能を持つこと。
※快適に利用するためにはIntel Core i7以上が望ましい。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること。

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考

・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。


 B) 最低限必要なスペック

全学部共通(ただし、医学部医学科を除く。*医学部医学科は学部学科指定の推奨スペックを満たしたものを準備してください。)

①OS

・Microsoft社のWindows 10以上であること。
※ただし、Windows 10は2025年10月にサポートが終了する予定ですので、 Windows 11以上であることを推奨します。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

Windows 10または macOS Monterey 12が動作するCPUであること。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。 

④HDD、SSD

HDD、SSDのいずれかで128GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。

⑤無線LAN

IEEE802.11n(Wi-Fi 4)、IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にn,またはacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること。

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考

以上はすでに所有しているノートパソコンを利用するなどの場合の最低限の条件です。4年間以上同じノートパソコンを利用したい場合などは、推奨するスペックを参考にしてください。


(別表) 学部・学科が別途指定する推奨スペック

 

国際人間科学部

①OS

・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

Intel Core i5以上の性能を持つこと。
※快適に利用するためにはIntel Core i7以上が望ましい。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること。

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。
・海外での使用に鑑み、ACアダプター及びケーブルの対応電圧が100~240Vであることが望ましい。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考 ・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。

 

理学部 惑星学科

①OS

・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

Intel Core i5 または AMD Ryzen 5 または Apple M1 以上の性能を持つこと。
※ 快適に利用するためには Intel Core i7 または AMD Ryzen 7 または Apple M1 以上が望ましい。
最低限必要なスペック
Windows 11 または macOS Monterey 12 が「動作する CPU 」であること。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考 ・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。

 

医学部(医学科・保健学科)

 

医学科
※以下は最低限必要なスペックです

保健学科

①OS

Microsoft社のWindows 11
*それ以外のOSの場合、講義等で対応できない場合がある

・Microsoft社のWindows 11以上であること。

*医学部保健学科はMicrosoft社のWindowsを推奨

②CPU

AMD社製5000番台Ryzen 5相当以上、またはIntel社製第11世代Core i5相当以上、またはIntel社製第12世代Core i3相当以上

Intel Core i5以上の性能を持つこと。
※快適に利用するためにはIntel Core i7以上が望ましい。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

SSD、256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11 a/b/g/n/ac に対応していること。

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること
*第12世代Core i7は電力効率が悪い場合があるので要注意

8時間程度以上であること

⑦その他性能

・画面解像度1,920×1,080以上
・イヤホンが利用できること
・USB3.0以上のType-Cが利用できること
(教室内での安定稼働を考えると、有線イヤホンジャックを有することが望ましい)

 

 

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)以上の通信量が必要な場合があります。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしは必要なプランへの変更が容易な契約をお勧めします。

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考

・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。旧型のパソコンでは動作が遅くなる場合がありますが利用できないわけではありません。但し、サポート切れのOS(Windows10は2025年10月終了予定)は使用してはいけません。
*Microsoft社製Officeについては全学ラインセンスが利用できるので必ずしもプレインストールが必要ではありません。

・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。

 

工学部 機械工学科

①OS

・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

・Windowsの場合:Core i5以上のIntel CPU(快適な利用にはCore i7以上を推奨)。同等の性能のAMD Ryzen も可とする。
・Macの場合:AppleシリコンMシリーズ、または、Core i5以上のIntel CPU。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること。

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500Mバイト~1Gバイト程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考 ・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。
※ ① OS に関して、Microsoft 社の Windows の場合、3次元モデリングソフトウェア(SolidWorks)を学内で使用することができます(LAN接続時)。ただし、自習のためのサービスであり、Apple社 の macOS の場合に授業で不利になることはありません。

 

農学部 食料環境システム学科 生産環境工学コース

①OS

(WindowsOSを推奨)
・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

Intel Core i5以上の性能を持つこと。
※快適に利用するためにはIntel Core i7以上が望ましい。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考 ・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。

 

海洋政策科学部 海洋政策科学科

①OS

・Microsoft社のWindows 11以上であること。
・Apple 社のmacOS Monterey 12以上であること。

②CPU

Intel Core i5以上の性能を持つこと。
※快適に利用するためにはIntel Core i7以上が望ましい。
※AMD RyzenやApple Siliconも可とする。

③メモリ容量

8GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには16GB(ギガバイト)以上が望ましい。

④HDD、SSD

HDD又はSSDで、Windowsの場合 128GB(ギガバイト)/Macの場合256GB(ギガバイト)以上が搭載されていること。
※快適に利用するためには256GB(ギガバイト)以上が望ましい。

⑤無線LAN

IEEE 802.11ac (Wi-Fi 5) または IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6) のいずれかに対応 していること。(「IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax」などアルファベットの添字部分にacかaxが含まれている場合はこれに該当します)

⑥バッテリー駆動時間

8時間程度以上であること。

⑦その他性能

・イヤホン・マイク・カメラが利用できること。
・USB2.0、3.0、3.1、3.2、4のいずれかが利用できること。

⑧ネットワークについて

遠隔授業では動画の視聴やWeb会議への参加をした場合、一回の授業で500MB(メガバイト)~1GB(ギガバイト)程度の通信量が予想されます。自宅のインターネット回線にWi-Fi接続するか、モバイルのみで通信する場合は、容量不足(いわゆるギガ不足)にならないようなプランの契約ないしはプランの変更をお勧めします。

⑨備考 ・以上は新規にノートパソコンを購入するなどして、4年間以上同じノートパソコンを利用する場合の条件です。
・①で定めたOS以外のノートパソコンは、授業に支障が出るため、利用できません。

 


2) 注意事項

①OS
・Windows 10 の場合、無償でWindows 11 にアップグレードできます。

・新たに購入する際、Windows10を選択する場合は、将来的なバージョンアップを見越して、Windows11が動作可能なスペックであることが望ましいです。

・できるだけ最新のものを利用しましょう。古いOS には脆弱性があり、コンピュータ・ウイルスなどに感染する可能性が高まります。
・サポート期限の切れているOS を、大学で利用してはいけません。Windows のサポート期限についてはMicrosoft のWebページを参照してください。macOS については、最新のものより2つ前までが通常サポートされています。

・Windows7、8.1はサポート期限が切れていますので大学に持参しないでください。各自でWindows10以上にアップグレードしてから大学に持参してください。
・Windows Update あるいはmacOS のアップデートにより、常に最新の状態にアップデートしてください。
③メモリ容量
・G はギガを指します。
・複数のアプリを同時に利用したり、プログラミングを行ったりするなら8G バイト程度が必要になります。
④HDD、SSD
・HDD よりもSSD やeMMC のほうが振動に強くなります。また、SSD は他よりも起動速度が速くなります。
・必要な容量は各自の利用の仕方によります。例えば、自分のスマートフォンのバックアップを取りたいなら、その分の容量が余分に必要です。
⑤無線LAN
・IEEE 802.11 b/g あるいは IEEE 802.11 b/g/n 対応の機器の場合は、授業中などの混雑時に繋がりにくくなる可能性があり、全体の速度にも影響がでます。この場合、IEEE 802.11 a/n 対応のUSB 無線LAN などを購入して利用してください。
⑥バッテリー
・大学には充電する設備はありません。大学で利用する時間を考慮して、必要なバッテリー容量を選択しましょう。

・新規にノートパソコンを購入する場合はカタログ値を参考にしてください。
・バッテリーは消耗品です。すぐにバッテリー切れが起こるなどの場合は、バッテリーを交換しておきましょう。
⑦ソフトウェア

・以下のソフトウェアのインストール方法についてはマニュアルを準備しています。入学前にインストールしておく必要はありません。

 Thunderbird、Adobe Acrobat Reader DC、Microsoft 365※

Microsoft 365※は、入学後、無償でダウンロードできます

※在学中は、Officeを無料でご利用いただけます。(卒業後のご利用はできません)

(セキュリティ対策ソフト)
・Windows 10・11 の場合、付属しているWindows Defender を利用できます。

・McAfeef(MacOS)を入学後、無償でダウンロードできる予定です。

⑨備考
・ノートパソコンが必要な授業について、ノートパソコンを持参し利用することは、学生各自の責任です。ノートパソコンが利用可能な状態を維持しましょう。
・ノートパソコンは高価です。新規購入する場合は、自分で良く調べて慎重に選択しましょう。

・Surface等の一部のWindows端末では、工場出荷時にSモードという設定が有効化されており、この場合、Microsoft から認証されたソフトウェアしかインストールすることができません。Sモードには様々なメリット・デメリットがあり、解除することもできますが、一度解除すると再度Sモードに戻すことはできません。
・遠距離から通学する場合などは、ノートパソコンの軽さも重要になります。携帯性と頑強性のバランスを考えて選択しましょう。
・ノートパソコンは精密機器です。できるだけ振動などを与えないように気をつけましょう。ノートパソコン用のバッグなどを活用しましょう。
・メーカーあるいは販売店の保証が有効かどうかなど、故障した場合にどうすれば良いかを確認しておきましょう。
通常の場合、水没や落下などによる故障は保証の範囲外です。販売店で保証内容についても良く確認しましょう。
有料になりますが、動産保険などに入ることも検討しましょう。
メーカーや製品によっては初期故障が多いなどの場合があります。新規購入の場合は、機種選択について販売店で相談するのも良いでしょう。

 

<問い合わせ先>パソコンのソフトウェア等について:神戸大学情報基盤センター e-mail: istc-pc@office.kobe-u. ac.jp

※メールアドレスの一部 (ac.jp の前) に、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。


 

よくある質問(Q&A)

Q: ノートパソコンではなく、タブレットを持参してはいけませんか?

A: 現状では、社会に出た際に必要とされるのはパソコンを使いこなすスキルです。この観点から神戸大学では、必要なスペックを定めました。
タブレットはこのスペックを満たしていませんので、必要なスペックを満たすものをご準備ください。 必要なスペックについては1)でご案内しているとおりです。授業やサポートも、これを前提に進められます。

 

Q: パソコンを毎日大学に持ってくる必要はありますか?

A: パソコンを大学に持ってきて各自の学修に活用することがパソコン必携化の趣旨です。できるだけ大学に持ってきてください。なお、すべての授業でパソコンを利用するわけではありません。どの授業で利用するかはシラバスを参照したり、担当教員の指示に従ってください。

(参考)入学前にシラバスを参照する場合はこちらをご覧ください。シラバス(学外公開用)

※パソコンを利用する授業ではシラバスのキーワード欄に「パソコン(英語版シラバスでは「Laptop」)」と記載してあります(キーワード検索が可能です)。詳細はシラバスの「履修上の注意」で確認してください。入学後はうりぼーネットのシラバスをご覧ください。

 

Q: Microsoftアカウントを作る必要はありますか?

A: 必須ではありません。

 

Q: 健康・スポーツ科学実習(体育実技)の時間中はパソコンをどこに置けばいいですか?

A: 鶴甲第一キャンパス体育館エントランス、グラウンド横更衣室の一時保管用のロッカーに保管してください。実習時以外は利用できません。


 

※経済的事情によりノートパソコンやネットワーク環境を用意することが困難な方へ

経済的事情によりノートパソコンを用意することが困難な方を対象に、本学からノートパソコンを入学から1 年間に限り(翌年2月末まで)無償で貸与します。

貸与申請書(Word版)・貸与申請書(PDF版)(こちらからダウンロードして、入学手続き書類に同封して提出してください)。

 

<問い合わせ先>貸与希望について:神戸大学学務部学務課 TEL:078-803-5204