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[ 現在の展示 ]
◆山口誓子通常展
「誓子と戦争」
会 期 : 令和7年12月15日(月)〜令和8年8月26日(水)
開館時間 :午前10時〜午後4時(期間中の平日)
会 場 : 神戸大学 六甲台第2キャンパス
百年記念館1階 展示ホール
チラシ(PDF形式)
今回の展示は、「誓子と戦争」です。
今まで誓子の戦争俳句が取り上げられることはありませんでしたが、
戦争を賛美するような俳句も作っています。しかし、終戦後初めて出版した
句集『激浪』では、GHQの検閲を怖れて日常吟の俳句に差し替えました。
そんな誓子の当時の創作をたどります。
※この展示は、令和7年9月8日〜10月17日に開催された同名の特別展の
主要展示品を期間を延長してご覧いただけるようにしたものです。
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[ 次回の展示 ]
◆山口誓子特別展
「誓子と三鬼」
会 期 : 令和8年9月7日(月)〜10月16日(金)(予定)
開館時間:午前10時〜午後4時(期間中の平日)
※ただし9月19日(土)は開館
会 場 : 神戸大学 六甲台第2キャンパス
百年記念館1階 展示ホール
チラシ(PDF形式)
今回の展示は、「誓子と三鬼」です。西東三鬼(1900(明治33)年-1962(昭和37)年は、
誓子の主宰誌『天狼』の創刊(1948(昭和23)年)に尽力した俳人です。
誓子との関係は、三鬼が本格的に俳句を始め、『京大俳句』に入る1935(昭和10)年
ころから始まると思われます。
また、三鬼は、戦中・戦後の一時期を神戸で暮らし、
その自伝的小説である『神戸』『続神戸』もよく知られており、神戸で人気の高い俳人
でもあります。今回はそんな三鬼に着目し、誓子との結びつきをたどる展示です。
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【関連イベント】
第37回山口誓子学術振興基金公開講演会
開催日時:令和8年9月19日(土)14:30〜16:00
会 場 :神戸大学六甲台第2キャンパス神大会館「六甲ホール」
講 師 :木下 資一氏 (神戸大学名誉教授)
演 題 :「伝承の西行と俳諧」
定 員 :200名(要事前申し込み)
参 加 費 :無料
開催方法:会場対面
申込方法:参加をご希望の方は、往復はがきに必要事項
@氏名Aご住所B電話番号 をご記載の上、お申し込みいただくか、
申込みフォームから参加をお申込みください。
受付が完了いたしましたら、当日の参加証(はがき申込み)もしくは
受付完了メール(フォームからの申込み)をお送りさせていただきます。
<申し込み先>:
●往復はがき
〒657-8501
神戸市灘区六甲台町1-1
神戸大学 学術研究・社会共創推進部
研究管理課総務グループ 宛
●申込みフォーム
(参加申込)第37回山口誓子学術振興基金公開講演会
※後日の収録配信については、追って公開をお知らせさせていただきます。
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山口誓子学術振興基金 講演動画
神戸大学では、山口誓子学術振興基金の活動として、公開講演会を実施しています。 一部講演会の様子は、大学公式Youtubeチャンネルで公開しています。
◆第32回(2021)年
ロバート キャンベル 先生
早稲田大学特命教授・
早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)顧問
「その人の足あとふめば風薫る 山口誓子と正岡子規」
◆第34回(2023)年
蛭田 秀法(ひるた ひでのり)先生
秋田国際俳句ネットワーク会長・「天為」同人
「『五・七・五の世界』−日本語の魅力−」
◆第35回(2024)年
樽見 博(たるみ ひろし)先生
『日本古書通信』編集長・俳句同人誌『鬣(たてがみ)』同人
「早く逝きし俳人たち―人は何故詠おうとするのか」
◆第36回(2025)年
青木 亮人(あおき まこと)先生
愛媛大学教育学部 教授
「俳句、映画、写真の邂逅 ―誓子「汽罐車」連作の凄みを探る―」
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<お問い合せ先>
神戸大学 学術研究・社会共創推進部 研究管理課 総務グループ(TEL:078-803-5393)
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