米州交流室概要

神戸大学国際連携推進機構米州交流室は、神戸大学と米州地域との連携強化を目的として、平成25年設置の国際交流推進機構国際交流室を前身として、平成26年2月に設立されました。

米州交流室の役割は、「知と人を創る異分野共創研究教育グローバル拠点」という神戸大学ビジョンの実現のために、米州の大学と本学の交流ネットワーク中枢(ハブ)として、国際交流のさらなる充実に寄与することにあります。

米州交流室として活動を行う中で、米州地域での活動の拠点を設けるべく模索を行い、平成28年7月から令和2年3月まで、Japan-America Institute of Management Science (JAIMS)の中に神戸大学ホノルル拠点を設け、国際連携推進機構主催によるシンポジウム、ホノルル拠点を利用した本学教員によるワークショップ等、ハワイ、北米、環太平洋の研究者を中心とした共同研究を発展させてきました。

また、令和2年4月には、兵庫県と公益財団法人兵庫県国際交流協会の協力の下、米州の大学・機関との連携をより一層強めるため、神戸大学シアトル拠点 (KULOS) を設立しました。同拠点を足がかりとし、シンポジウム・ワークショップ開催等活動を展開します。

米州は、神戸大学が研究及び教育面において活発な国際交流を行っている地域です。神戸大学は、教育研究の理念に基づき、人文科学、社会科学、自然科学、生命科学の各分野に於いて、米州との交流拡大を目指します。


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