よくある質問と回答

        ◆平成27年度以前入学者(学部生)対象の平成28年度からの履修等に関するQ&Aはこちら
教科書はどこで購入したらよいですか?
第1・第2クォーター開講科目の教科書は前期開始時(4月~)に、第3・第4クォーター開講科目の教科書は後期開始時(10月~)に、学内では大学生協にて販売される予定です。
抽選登録や受講許可が必要な科目で、学期始めに履修登録を行わない科目の教科書については、大学生協から配付される教科書リストを確認し、指定の期間内に購入してください。詳細は神戸大学生協のHPをご覧ください。
休講はどうやって知ることができますか?
うりぼーネットの「休講補講参照」で確認できますが、当日の急な休講情報は授業科目を開講している学部等の休講掲示板でも確認してください。
補講実施に関する情報はいつ頃知ることができますか?
台風等による休講があった場合、予備日や5、6時限目、土曜日に補講が行われる可能性があります。 補講が行われる場合は決定次第、掲示やうりぼーネットの掲示板でお知らせします。
他の学部の専門科目を履修するには、どうしたらよいですか?
まずは他学部の専門科目が自分の学部の卒業・履修要件に含まれているか(履修を認めるか)を所属学部の教務学生担当係に確認し、その上で履修が可能がどうかを希望する科目を開講している学部の教務学生担当係に問い合わせてください。
成績発表・単位の修得・GPAの計算の時期はいつですか?

成績は、クォーター毎に発表します。単位修得時期は、前期・後期の学期末です。また、GPAの計算も学期末に行われます。
学業成績証明書に修得単位が反映されるのも、学期末になります。例えば、 7月の時点では、うりぼーネット上で第1クォーターの成績が確認できますが、証明書自動発行機で発行する証明書には、第1クォーターの成績は印字されていません。

CAP制とは何ですか?

CAP制とは、各年次にわたって適切に授業科目を履修するため、卒業までに学生が修得すべき単位数について、1年間に履修登録することができる単位数の上限を定める制度です。各学部・研究科により学期毎又は年度毎に定めています。
例えば、学期毎の登録上限単位数が24単位の場合、前期の第1クォーターと第2クォーターを合わせて24単位分まで履修登録可能、ということです。極端に言うと、第1クォーターで4単位分・第2クォーターで20単位分の履修登録が可能ということになりますが、各自で学修計画をしっかりと立て、無理のない履修に努めてください。
所属学部の履修登録上限単位数は、所属学部の学生便覧で確認し、不明な点があれば、所属学部の教務学生担当係に確認してください。

教育職員免許状(教員免許状)を取得するためには、どうしたらよいですか?

教育職員免許状(教員免許状)を取得するには、文部科学省から教職課程の認定を受けている学部・学科に所属し、卒業に必要な科目とは別に教職課程を履修しなければなりません。また、教職課程の履修のほかに、教育実習や介護等体験(小・中学校免許取得者)を行ったり、「履修カルテ」を作成したりする必要があります。
「教職に関する科目」は、こちらをご覧ください。
「教科に関する科目」の開講は学部毎に異なりますので、授業を開講する学部の掲示板等で確認してください。
取得できる教育職員免許状の種類・教科は、所属学部の教務学生担当係で確認してください。

病気や忌引き、課外活動の公式戦等で授業を欠席する場合は、「公欠」として扱われるのでしょうか?何か配慮がありますか?
本学には「公欠」制度はありません。
ただし、特例措置として2011年3月に発生した東日本大震災及び2016年4月に発生した熊本地震に関するボランティア活動への参加による授業の欠席については公欠を願い出ることができますので、所属学部の教務学生担当係に申し出てください。 詳細は、キャリアセンター学生ボランティア支援室のHPで確認してください。
病気や怪我などで2週間以上欠席する場合は「欠席届」を所属学部の教務学生担当係へ提出してください。
裁判員制度により講義及び定期試験等をやむを得ず欠席する場合には、所属学部の教務学生担当係に申し出てください。
課外活動については、正課(授業)が優先です。やむを得ない事情がある場合は、学生支援課生活支援グループもしくは 所属学部の教務学生担当係に相談してください。
ただし、授業の性質上、配慮されない可能性もあります。
インフルエンザにかかった場合は、どうしたらよいですか?
インフルエンザと診断された時だけではなく、高熱や風邪症状の場合も登校せず、所属学部の教務学生担当係に連絡し、 自宅療養してください。課外活動も行ってはいけません。 自宅療養期間等の詳細はこちらをご覧ください。
また、インフルエンザ以外でも、病気や怪我により2週間以上欠席する場合は「欠席届」を提出してください。
不明な点があれば、まずは所属学部の教務学生担当係に相談してください。
「授業振り返りアンケート」とはどのようなものですか?
クォーター毎に行われるアンケートで、各授業について、どのくらいの学修時間を確保できたのか、内容をどの程度理解できたか、授業目標をどの程度達成できたかなどについて振り返るための仕組みです。回答は「うりぼーネット」で行います。詳細は、こちらをご覧ください。
「学修の記録」とはどのようなものですか?
授業に関連しない学修(ゼミ・研究室での活動、留学や資格取得のための学修、クラブ活動など)も含み、学期毎に自らの学修を記録して定期的に振り返り、今後の学修を充実させるねらいがあります。回答は「うりぼーネット」で行います。記録を行わないと、「うりぼーネット(成績確認、履修登録等)」を使用できません。詳細は、こちらをご覧ください。
留学を考えていますが、どのような準備が必要ですか?
留学をするためには、情報を集めたり、手続きをしたりすることが必要です。例えば、以下のような疑問がある場合は、必ず担当係に確認してください。

 

Q.留学や海外インターンシップに参加したいと考えています。どこに問い合わせれば有益な情報を得られますか。もしくは、情報が集約されているHPはありますか?
A.留学に関する質問は、所属学部の教務学生担当係国際教育総合センターで受け付けています。また、一部の語学研修は国際コミュニケーションセンターでも取り扱っています。
以下のHPを参考にしてください。
▶ 留学プログラム(大学HP)
▶ 海外インターンシップ等のプログラム
 キャリアセンターHP 【 就業体験 ・ フィールドワーク ・ NPO団体などとの連携プログラム等、実施地域多数 】
 大学HP 【 米/ワシントン ・ 豪/パース 】
なお、留学に伴う休学や、授業の履修については所属学部の教務学生担当係に相談してください。

 

Q.短期留学を考えています。留年を前提に休学するか、休学せずに4年で卒業するか考えています。 注意すべき点を教えてください。
A.授業料については、願い出の日により免除できる期間が異なりますので、注意が必要です。手続きの締め切りは予想以上に早いので、半年程度の余裕を持って準備してください。 ただし、学部生は必要修得単位数が全て揃っても、修業期間が4年(医学科は6年)に満たなければ卒業することができません(早期卒業等の特別な場合を除く)。また、クォーター開講科目であっても、授業の性質により、前期・後期の期間を通じて履修が必要な科目もありますので、短期間の休学を計画される際には卒業までの履修計画をしっかり立て、所属学部の教務学生担当係や教員によく相談してから実行してください。

 

Q.ギャップタームを活用して短期留学を行う場合、具体的に、どのクォーターなら授業を履修しなくても4年で卒業できるのか教えてください。

A.学部・学科により異なりますので、詳細については所属学部の教務学生担当係に確認してください。学部によっては、2年次の第2クォーターと夏季休業期間をあわせてギャップタームを設定し、海外の大学のサマースクールやインターンシップに参加しやすい仕組みを導入しています。

 

Q.2年次第2クォーターに3ヶ月間の留学を考えています。休学をする予定はないですが、大学への手続きは必要ですか?

A.海外渡航の際に必要な手続きがありますので、所属学部の教務学生担当係に申し出て、必要な手続きについて確認してください。外国語科目などの自動登録される科目は、あらかじめ自動登録を止めるための手続きが必要です。(自動登録されると履修登録上限単位数(CAP制)の計算に算入されます。)
また、協定校に留学しなくても、留学先で履修した科目等により、修得した単位が認定される可能性がありますので、渡航前に所属学部の教務学生担当係で確認してください。

 

Q.クォーターの期間を利用して留学したいと考えています。奨学金制度について教えてください。

A.現在の奨学金制度についてはこちらをご覧ください。

 

Q.留学等により必修の授業を履修できなかった場合、次の年度の再履修クラスを受講することになりますか?再履修クラスを受けると成績証明において不利になることはないですか?
A.科目によっては再履修クラスが別途開講されており、そのクラスを履修することになりますが、学業成績証明書には履修した時期が表示されることはありませんので、不利になることはありません。


住所・連絡先等が変わったのですが、どこに連絡すればよいですか?
【住所変更の場合】 所属学部の教務学生担当係に申し出てください。
【連絡先変更の場合】 うりぼーネットの「学生連絡先変更」から電話番号及びメールアドレスを変更することができます。
授業料免除や介護等体験など本人宛通知を申し出ている場合には、担当係まで申し出てください。
郵便局への届出もお忘れなく。
ログインIDのパスワードを忘れたのですが、どこに連絡すればよいですか?
情報基盤センター分館(TEL:078-803-5377)に問い合わせてください。
パソコンを使える教室はどこですか?
各学部の教育用端末設置場所については、情報基盤センターの「アクセスマップ」を参照してください。
なお、附属図書館を除く教育用端末が設置されている教室にはプリンタも設置されています。
遺失物はどこに問い合わせたらよいですか?
学内で物を紛失したり置き忘れたときは、紛失したと思われる場所の事務室等へ問い合わせてください。また、持ち主の所属学部・氏名が分かる場合は所属学部等の教務学生担当係に届く場合がありますので問い合わせください。
なお、付近の食堂図書館でも保管している場合があります。
TOEIC IP、TOEFL-ITP はどこで申し込めばよいですか?
申込みは、神戸大学生協の学生会館店、海事科学部店、医学部店、保健学科店にて受け付けています。
こちら(神戸大学生協のページ)を参照ください
アルバイトの斡旋等はありますか?
本学では、学生アルバイトの紹介業務を、神戸大学生協及び財団法人学生サポートセンター (平成15年3月26日文部科学省認可) が指導する株式会社ナジック・アイ・サポートに委託しています。
こちら(アルバイトの紹介)をご覧ください。
学内での急病の場合は?
救急措置を必要とする場合は付近の事務室へ連絡し、保健管理センターからの指示を受けてください(患者を動かしてはいけない場合があります)。
重症・重体と判断される場合は保健管理センターへの連絡と同時に救急車の要請(119番)を行ってください。
SA・TAとは、どのようなものですか。
学部生の場合は、スチューデント・アシスタント(SA)、大学院生はティーチング・アシスタント(TA)として神戸大学に雇用され、授業の補助や各種の学修支援業務を行っています。詳細は、こちらをご覧ください。