教養教育と神戸スタンダード

     ●神戸スタンダード

     ●全学共通授業科目

     ●平成27年度以前入学者へ

神戸スタンダード

  神戸大学では、全ての学生を、自ら地球的課題を発見し、その解決にリーダーシップを発揮できる人材へと育成することを学士課程の課題として、教育改革を行っています。
 その一環として、まず、全学部学生を対象とする教養教育において、神戸大学の学生が卒業時に身につけるべき共通の能力を「神戸スタンダード」として定めました。

 

➢複眼的に思考する能力
 専門分野以外の学問分野について基本的なものの考え方を学ぶことを通して複眼的なものの見方を身につける

➢多様性と地球的課題を理解する能力
 多様な文化、思想、価値観を受容するとともに、地球的課題を理解する能力を身につける

➢協働して実践する能力

 専門性や価値観を異にする人々と協働して課題解決にあたるチームワーク力と、困難を乗り越え目標を追求し続ける力を身につける

 

 この「神戸スタンダード」を全学部生が身につけるため、主として1・2年生が学修する「基礎教養科目」及び「総合教養科目」を設けています。

また1・2年生だけでなく専門分野を学んだ高学年も対象とする科目として、「高度教養科目」を設け、4年間を通じて学ぶ教養教育のカリキュラムを提供しています。

 

 

                  教養教育と神戸スタンダード

 

 

 

 

        【4年間を通じた教養教育】

                    4年間を通じた教養教育