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常勤パート研究職制度(介護)

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支援内容

 研究者が介護のために職務を完全に離れることなく、授業や校務等の負担を軽減することにより、研究と介護の両立を図り、かつ研究レベルを低下させないための仕組みである。
 そこで、研究者が自分の状況にあわせて介護休業を取得し、その減額となった人件費を経費的支援として部局へ還元することで、研究者も休業をとりやすく、またその研究者が所属する部局の負担を減らすことのできる制度として制度として制定する者である。

利用対象者

負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により、2週間以上にわたり常時介護を必要とする対象家族を介護する神戸大学の常勤研究者(教授、准教授、講師又は助教の職にある者(助手を含む。))ただし、特命職員就業規則により外部資金により雇用されている者は除くものとする。

事業概要

勤務態様 介護中の研究者は、以下の4つのプランから希望する一つを選択する。
【毎日勤務プランA】
定められた所定労働時間内の始業から連続、または終業までの連続4時間の範囲内で、1時間単位の休業を行なう。
【毎日勤務プランB】
決まった曜日に、定められた所定労働時間の始業時刻から連続、または就業時間まで連続4時間の範囲内で、1時間単位の休業を行なう。
【所定曜日のみ勤務プラン】
決まった曜日に休業を行なう。
【休業プラン】
一定期間の休業を行なう。
支援内容 当該部局には大学より経費の措置を行なう。
経費は「介護と研究両立プラン」の取得を希望する研究者の「減額となる人件費」を充てるものとする。
※減額時間が8時間未満/週については対象外。
週当たりの減額時間 → 勤務の削減割合 → 部局への経費的支援(月額)
■20時間以上 → 50%以上 → 月額30万円
■15時間~19時間 → 37.5%~47.5% → 月額24万円
■8時間~14時間 → 20%~35% → 月額11万円
勤務内容 所定の申請書に記入し、部局の長と面談の上、削減する勤務内容を決定する。
プランごとの取得例
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申請時期・申請期間

プランの取得を希望する日の1週間前までに、原則として1月以上を単位として申請する。(延長する場合も同様とする。)