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常勤パート研究職制度(子育て)

仕事と家庭生活の両立のための柔軟な勤務形態実現のために「常勤パート研究職制度(子育て)」が、平成21年より導入されました。これは、育児期の男女研究者を対象に、常勤のまま、職務を削減し、給与もそれに連動される制度です。職務内容の一部を減らすことにより、大幅な研究の停滞を避けつつ、子育てとの両立を可能とする制度としました。当面は、育児期の男女研究者を対象として、制度の定着に努めます。

支援内容

事業概要 1.子育て中の研究者は希望すればA~Eの5つのプランから1つを選択し、勤務を削減することができます。(削減に応じて給与も減額) 【毎日勤務プラン】
A:75%勤務(週30 時間相当)
B:63%勤務(週25 時間相当)
C:50%勤務(週20 時間相当)
【週3日勤務プラン】
D:60% 勤務(週24 時間相当)
【週2日半勤務プラン】
E:50% 勤務(週20 時間相当)
2.当該者の業務縮小に伴う措置として、当該者の所属部局に対して経費支援を行います。 ■75%勤務→ 月額11万円
■60%・63%勤務→ 月額24万円
■50%勤務→ 月額30万円
利用対象者 未就学児を養育する神戸大学の常勤教員(助手を含む・特命教員は除く)
利用手続き 削減する内容は当該者が所属する部局の長と面談の上、決定。
詳細は部局総務にお問い合わせください。

利用実績

利用者 研究科
平成22年度 女性 1 工学
平成23年度 女性 1 人文
平成24年度 女性 1 人文
平成25年度 女性 1 国文
平成26年度 女性 1 国文
平成27年度 女性 2 研究環,留学生センター