仕事と家庭をサポート 両立支援制度

HOME > 両立支援制度 > ベビーシッター割引券

2018年度「ベビーシッター育児支援事業割引券」

 本学教職員の育児と就労の両立を支援するために、ベビーシッターサービスを利用する際にお得な「ベビーシッター育児支援事業割引券」を配布します。

 当制度は、公益社団法人全国保育サービス協会が実施する「ベビーシッター派遣事業」を利用して実施するものです。本サービスの利用を希望する方は男女共同参画推進室(gnrl-nursery@office.kobe-u. ac.jp)までお申込みください。支援内容について不明な点がありましたら男女共同参画推進室までお問い合わせください。

※メールアドレス収集ロボット対策の為、ac.jpの前に半角スペースを挿入しています。

 
目的 本学教職員の子育てと仕事の両立環境を整える。
利用者

(1)0歳から小学校3年生までの子どもを育てる本学に雇用されている非常勤を含む職員。(共済組合員および厚生年金保険被保険者に限る)

(2)健全育成上の世話を必要とする小学6年生までの児童(障害者手帳・療育手帳交付のある児童、その他地方公共団体が実施する障害児対策の対象となっている児童)

(3)「職場への復帰」の為のサービス利用の際は未就学児が対象

割引金額

ベビーシッターサービス利用時に割引券を提示することで、ベビーシッター利用料金から2,200円が割引きされます。(2,200円以上の利用料金に限る)

割引券は、1日(1回 )につき 1家庭1枚、1か月24枚まで使用できます。

対象者が割引券を使用した場合、その割引料は税務上その対象者の所得となり、所得税法上、「雑所得」に区分されます。

対象となるサービス

(1)家庭内における保育および保育所等への送迎である場合。

(2)1回の利用負担が2,200円以上である場合。

利用者負担額と注意点

(1)配偶者の就労、病気療養、求職活動、就学、職業訓練等により、又は、ひとり親家庭であることによりサービスを使わなければ就労すること(職場への復帰を含む。)が困難な状況にあること。

(2)公益社団法人全国保育サービス協会が指定するベビーシッター事業者に限る。詳細はこちらのページ(公益社団法人全国保育サービス協会HP)でご確認ください。

登録申込み 【※必ずご確認ください】
ベビーシッター育児支援事業割引券の利用手順について(PDF)
割引券申込書(Word)
登録申込み 利用手順(PDF)をご確認の上、以下の内容を男女共同参画推進室
(gnrl-nursery@office.kobe-u. ac.jp)まで、ご連絡ください。
※メールアドレス収集ロボット対策の為、ac.jpの前に半角スペースがあります。
〔件名:ベビーシッター利用登録申請  内容:利用者氏名、職員番号、常勤・非常勤の別〕
利用手順

(1)割引券取扱事業者一覧から選んだベビーシッター事業者と、事前に利用契約・利用申込をしてください。

(2)「割引券申込書」と「ベビーシッター事業者との契約書のコピー(本人名義)」をご利用の1週間前までに、学内便にて男女共同参画推進室へ提出してください。確認のためメールでも「提出済み」の連絡をお願いします。

問い合わせ先 男女共同参画推進室(担当:林)、078-803-5471(内線 5017)

 

利用実績

           
男性利用者 女性利用者 交付枚数
2010年度1532
2011年度611505
2012年度912504
2013年度515549
2014年度314396
2015年度17229
2016年度23191
2017年度26200