小学生のための「サマースクール2019」

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小学生のための「サマースクール2019」

小学生のためのサマースクール2019

実施報告

 8月2日(金)、5日(月)に神戸大学の教職員のお子さん(小学生)を対象にしたサマースクールを開催しました。2日に24名、5日に24名の小学生が参加し、実験や参加型プログラムを楽しみました。
 今年度は低学年(1~3年生)と高学年(4~6年生)に分けてプログラムを実施し、11人の先生にご協力いただきました。皆さまのおかげをもちまして、大変好評のうちにサマークールを終えることができました。ありがとうございました。

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参加した小学生と保護者からの感想

  • 小学生

    ・紙芝居のお話がいろんなことを思いついて楽しかった。平和のお話では初めて合った他のお友達と仲良くなれたので良かったです。

    ・平和のポーポキの絵を描くプログラム。話を自分たちで作るのが楽しかった。

    ・「昔の家族は大家族?」サザエさんの家族形態を初めて知って驚き、とても楽しかった。

    ・自分の心拍を聞いたのが楽しかった。

    ・なんじゃもんじゃのゲームが楽しかったです。

    ・「機械で音質を変えてみよう」では講義の内容に興味があった。大学の研究って難しくてすごいと思った。

    ・「人工クレーターを作ってみよう」が面白かった。理由は、ビー玉を砂に落とすだけで内部の砂が出てくるなんて初めて知ってびっくりした。

    ・最も楽しかったのは、船の機関士に関して(5感を鍛えよう!)だったようです。

    ・「Marine Environment」ロープの結び方を教わったからキャンプで使いたい。カルタも楽しかった。

    ・「脳の不思議」みんな発見したくて何回も見たくなった。ゴリラ見えなかった。

    ・寄生虫のはなし。からだの中に生きる虫がいることを知りました。楽しかった。

  • 保護者

    ・普段まだ関わりのない大学というところが、少し身近に感じられて、子どもにとって良かったと思います。また、実際の教授にご指導頂き、これを機に色々な事にも興味を持ってもらえればと思います。プログラムの対象外だった下の子も預かって頂き、また参加もさせて頂いたようで、とてもよい機会になったと思います。できるものならば、毎年参加させて頂ければと親子で思っております。ありがとうございました。

    ・とても楽しかったようです。親の職場に来れたこと、皆さんと遊んだり学んだりできたことは、子どもにとって貴重な体験だと思います。今後もこの企画はぜひとも続けてほしいです。できれば人数や日程を増やしてほしいです。

    ・授業がわかりやすく楽しかったようです。保育の方にもお世話していただき、お友達も出来て「また明日も来たい」と言っていました。学食でご飯を食べたり、夏休みのいい思い出になりました。ご協力いただきました方に感謝いたします。

  • 詳しい利用者アンケート結果

プログラム内容

8月2日(金)
時間 講師名 タイトル 内容
低学年
9:30~10:30 林 美香先生
(国際協力研究科)
フンソウのカイケツ... 何それ!? おともだちとけんかしちゃった。どうやって解決しよう? そういうこと、大人でもあるよ。ゲームやお話をしながら、神大キャラクターのうりぼー君と一緒にフンソウカイケツやサイバンについて考えてみよう。
10:45~12:00 アレキサンダー
ロニー先生
(国際協力研究科)
絵を描いて平和を考える 平和はどんな色や音、味でしょう?絵本のねこ、ポーポキは平和を感じたりすることが大好き!みんなと五感(ごかん)や全身(ぜんしん)をつかって、平和を考えたり、探したりしてから、みんなで平和の絵を描きます。
15:00~16:00 馬場 健一先生
(法学研究科)
紙芝居で考える,きまりって何? 昔々ある村で村長さんが,あるきまりを作りました。「この橋,馬はわたるべからず。」村人はびっくりしてしまいます。どうしてこんなきまりができたのでしょう。どうしたらよいでしょうか。紙芝居を見ながら,いっしょに考えていきましょう。
高学年
9:30~10:30 平井 晶子先生
(人文学研究科)
昔の家族は大家族?-200 年前に生きた「はつさん」の人生を通して考えてみよう- 家族ってなあに?ずっと変わらないものなの?人生100 年の今・人生40 年の江戸時代、何がどうちがうのか?
10:50~11:50 馬場 健一先生
(法学研究科)
紙芝居で考える,きまりって何? 昔々ある村で村長さんが,あるきまりを作りました。「この橋,馬はわたるべからず。」村人はびっくりしてしまいます。どうしてこんなきまりができたのでしょう。どうしたらよいでしょうか。紙芝居を見ながら,いっしょに考えていきましょう。
13:20~14:20 正田 悠先生
(国際文化学研究科)
自分の「ドキドキ」を見てみよう みんなが知っているとおり、たくさん走ったり、運動したりすると、胸がドキドキします。どういうときに人間のドキドキは速くなったり遅くなったりするので しょうか?実際に心拍を測ってみて、自分がドキドキする秘密を解き明かしてみよう。
14:40~16:00 アレキサンダー
ロニー先生
(国際協力研究科)
絵を描いて平和を考える 平和はどんな色や音、味でしょう?絵本のねこ、ポーポキは平和を感じたりすることが大好き!みんなと五感(ごかん)や全身(ぜんしん)をつかって、平和を考えたり、探したりしてから、みんなで平和の絵を描きます。
8月5日(月)
時間 講師名 タイトル 内容
低学年
9:30~10:30 三輪 誠先生
(海事科学研究科)
5感を鍛えよう! みなさんは5感を使って生活していますか。みる・きく・におう・さわる・味をみる、船の機関士は5感を使って機械を安全に運転しています。みなさんも5感を鍛え機関士を目指しましょう。
10:50~11:50 林 美香先生
(国際協力研究科)
フンソウのカイケツ... 何それ!? おともだちとけんかしちゃった。どうやって解決しよう? そういうこと、大人でもあるよ。ゲームやお話をしながら、神大キャラクターのうりぼー君と一緒にフンソウカイケツやサイバンについて考えてみよう。
14:30~15:30 入子 英幸先生
(保健学研究科)
寄生虫のふしぎな世界 寄生虫標本の観察、寄生虫に関するクイズを通して、寄生虫のふしぎな世界を紹介します。
高学年
9:30~10:30 滝口 哲也先生
(システム情報学研究科)
機械で声質を変えてみよう あなたの声を(または誰かの声を)色々な声に変えられる装置があれば、どういう声に変えてみたいですか?音声コミュニケーションを助ける技術について紹介します。
10:40~11:40 松本 絵理子先生
(国際文化学研究科)
脳の不思議、知覚の世界を体験しよう 錯視の不思議の体験や簡単な工作などを通じて、人間の見え方の不思議に迫ってみましょう。錯視のしくみの説明、デモンストレーションの体験、錯視模型の作成などを行います。
13:15~14:15 中村 昭子先生
(理学研究科)
人工クレーターを作ってみよう 月にはクレーターがたくさんあります。探査機はやぶさ2は、小惑星の表面に人工クレーターを作りました。皆さんもクレーターを作って観察してみましょう。
14:50~15:50 ルックス
マシュー先生
(海事科学研究科)
Marine en vironment 海について知っていこう!!! 英語を交えて海の貿易、環境、環境問題について学びます。

募集概要

日 時 8月2日(金) 8:00~18:00
8月5日(月) 8:00~18:00
備 考 チラシ[PDF]
定 員 各日 低学年10人程度/高学年10人程度
対 象 本学の常勤及び非常勤教職員のお子さん、学生のお子さん。
受講児童の妹・弟に限り、小学生以下のお子さんはトライアル保育の対象とします。ただし、受講はできず、ケアリストさんによる育児となります。  
費 用 保険料負担のみ
保険料は1日当たり1,000円を参加人数で等分に負担していただきます。(人数により金額が変動します。)  
申 込 別紙申込書にご記入の上、人事労務グループへご提出ください。
昨年度未利用者の中から抽選で参加者を決定させていただきます。昨年度利用された方については未利用者で定員が埋まらなかった場合に参加可能となります。
申込結果(参加の可否)は、7月22日(月)17:00までに申込者へ連絡します。
締 切 7月18日(木)
申込書 開催通知(サマースクール2019).docx
申込書(サマースクール2019).xlsx
提出先 人事課人事労務グループ
e-mail: gnrl-syokuin@office.kobe-u. ac.jp
※メールアドレス収集ロボット対策のためac.jpの前に半角スペースを挿入しております。
問い合わせ先 男女共同参画推進室(内線5471)
e-mail: gnrl-kyodo-sankaku@office.kobe-u. ac.jp
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<注意事項>・利用者には利用後、意見・感想を提出していただきます。