女性研究者研究活動支援事業(連携型) 総括シンポジウム

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女性研究者研究活動支援事業(連携型)にて「総括シンポジウム」を開催しました。

開催日時 2017年2月15日(水)14:20-17:10 場所 神戸大学百年記念館
六甲ホール
参加者 100名 備考 チラシ【PDF】
アンケート結果【PDF】
ゲスト 来賓挨拶:(文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課)予定
講演者:麓 幸子 氏(日経BP社執行役員,日経ウーマン元編集長)
講評者:山村 康子 氏(国立研究開発法人科学技術振興機構プログラム主管)

レポート

 平成29年2月15日(水)、神戸大学百年記念館において、女性研究者研究活動支援事業(連携型)の総括シンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、H26年度より神戸大学、関西学院大学、兵庫県立大学が連携して実施してきました女性研究者支援事業の総括として、講演、成果報告及び講評等を行いました。

 村田関西学院大学長の開会の辞が述べられ、続いて、武田神戸大学長の挨拶、文部科学省科学技術・学術政策局の唐沢裕之氏の来賓挨拶がありました。

 続いて、日経BP社執行役員,日経ウーマン元編集長の麓 幸子氏による「女性が活躍する組織の強さ」というタイトルの講演は、三大学の上層部を対象とした「トップマネジメント研修」として行なわれました。働く女性を取り巻く最新の社会状況を取り入れた内容は、大変好評でした。

 休憩を挟んで、実施責任者の一人である神戸大学 内田一徳理事から連携3大学による女性研究者研究活動支援事業(連携型)の成果が報告されました。

 その後、本事業の大きな取組である連携型共同研究でPIをされている鈴木助教(神戸大学大学院工学研究科)、衣笠教授(神戸大学大学院経済学研究科)それぞれから、本事業による支援を受けた成果や感想がリアルな言葉で報告されると、会場に小さな感動が生まれたようでした。

 最後に、山村康子氏(国立研究開発法人科学技術進行機構プログラム主管)から、本事業取り組みと成果について講評をいただきました。

 そして、清原兵庫県立大学長の閉会のご挨拶で、終了いたしました

 今回の参加者は3大学長を含む100名(神戸大65名、関西学院大7名、兵庫県立大21名、その他7名)でした。

 

 

開会の辞

学校法人関西学院関西学院大学長 村田 治

学校法人関西学院関西学院大学長
村田 治

挨拶

国立大学法人神戸大学長 武田 廣

国立大学法人神戸大学長
武田 廣

来賓挨拶・講演

(文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室)

来賓挨拶
(文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室)

「研究環境のダイバーシティー実現に向けて」
~科学技術・学術分野における女性の活躍促進~

講演 麓 幸子 氏

講演
講演 麓 幸子 氏(日経BP社執行役員,日経ウーマン元編集長)

「女性が活躍する組織の強さ」

女性研究者研究活動支援事業(連携型)成果報告

内田一徳(神戸大学理事)

女性研究者研究活動支援事業(連携型)成果報告
内田一徳(神戸大学理事)

鈴木 登代子

PI報告
鈴木 登代子(神戸大学大学院工学研究科 助教)

衣笠 智子

PI報告
衣笠 智子(神戸大学大学院経済学研究科 教授)

講評

山村 康子氏

山村 康子氏
(国立研究開発法人科学技術振興機構プログラム主管)

閉会の辞

山村 康子氏

公立大学法人兵庫県立大学
清原 正義

2017.03.14 総括シンポジウム