男女共同参画貢献賞

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第4回 男女共同参画貢献賞(2014年)

男女共同参画貢献賞は、男女共同参画の推進に貢献した功績が極めて顕著であると認められる本学の職員又は複数の職員で構成されたグループに対し、その功績を称えるとともに、今後の一層の活躍を願って男女共同参画推進室長から表彰を行うものです。

【受賞者】自然科学系先端融合研究環 都市安全研究センター 大石 哲氏

受賞理由

 大石哲先生は、平成25年の男女共同参画推進室主催の「国際シンポジウム」にてパネラーとして防災関連の報告をいただき、その後のユネスコ男女共同参画ディレクター・コラット氏との協議にも積極的に参加いただきました。また平成26年の「国際シンポジウム」開催に当たっては、テーマ設定や海外からの報告者の選定に関わっても大きな貢献をなされ、経常的に「工学研究」と「男女共同参画」を結んで考察するための知見を多くいただいきました。そのおかげをもち、男女共同参画推進室が構想してきた「gender and disaster reduction」の研究テーマを文理協働型研究として具体的に立ち上げる目途を付けることができました。大石先生の恒常的な貢献は、神戸大学の男女共同参画を研究レベルで支え、神戸大学がユネスコの信頼を得る原動力になりました。よって男女共同参画貢献賞を受賞するのにふさわしい者として表彰されました。