男女共同参画貢献賞

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第2回 男女共同参画貢献賞(2012年)

男女共同参画貢献賞は、男女共同参画の推進に貢献した功績が極めて顕著であると認められる本学の職員又は複数の職員で構成されたグループに対し、その功績を称えるとともに、今後の一層の活躍を願って男女共同参画推進室長から表彰を行うものです。

【受賞者】国際協力研究科 教授 アレキサンダー・ロニー氏

受賞者

受賞理由

アレキサンダー先生は、未だ六甲台に女性教員のいなかった1989 年に法学部に赴任され、その時から男女共同のために必要な様々な事柄に対して発信し続けてこられた。男女共同推進室には協力教員として立ち上げ以来かかわり、「男女共同参画とジェンダー」の講義にも毎年協力されている。推進室設立以前においても部局内の人事や運営、「なんでも相談」窓口の設置などを通して、女性が安心して研究できる環境づくりに力を注ぎ、女性研究者を支援してきた。また学生委員として、また一教員として時間を問わず公平な視点で、教員や学生からのセクシュアル・ハラスメントをはじめとするあらゆる相談に乗り、研究や教育においても実践的に男女共同参画へ大きく貢献されてきた。