自然科学系先端融合研究環総合研究棟
KHAN2009用エッジスイッチに接続する情報コンセント登録要領
1.登録者 各研究グループ・利用グループのネットワーク管理者
2.登録方法 登録情報を所定のExcelファイルに記入し、gste-ip@edu.kobe-u.ac.jp 宛てに提出。
3.登録内容 情報コンセント番号(情報コンセントの写真を参照),研究棟名と部屋番号,研究グループ等の 代表者名(所属)とネットワーク管理者名(所属)を送付されたExcelファイルに記載。

登録できる コンセント数は各研究室・実験室あたり1コンセントになっています。現状の接続状態に対する留意事項の詳細については,下記のとおりです。

学術情報基盤センターにより設置されるエッジスイッチのポート数についての情報はこちらをご覧下さい。

4.締切 平成21年7月21日(火)正午【厳守】
5.問い合わせ先 gste-ip@edu.kobe-u.ac.jp 宛にメールでお問い合わせ下さい。
     
【留意事項】エッジスイッチへの接続に対して登録できるポート数について

記入に当たっては,現在,各研究室・実験室で想定される利用状況にもとづく記載例を以下に示しますので,参考にして下さい。

今回導入されるエッジスイッチの規格(ポート数)は,学術情報基盤センターによりKHAN2001(現行システム)での配線数,ポートの利用実態の有無などに関する情報に基づき,研究室・実験室1区画あたり1ポートとして,決定されました。そのため,今回,学術情報基盤センターで用意される設備では既存のポートすべてが利用可能にはなりません。
 
情報コンセントから複数のケーブルが配線されている場合(図1)
→ 実際に利用するポートを1つだけ選んで記入。

現在はいずれの情報コンセントもエッジスイッチに配線されていますが,KHAN2009では,研究室1区画に対して1つのエッジスイッチポートのみが有効となります。従って,図1のように利用されている場合は,このうちの1つのみが利用可能となります。KHAN2009に移行後は研究室でハブを用意し,1つのコンセントからハブを介して複数のLANケーブルを配線することになります。

図1
情報コンセントからケーブルが1本のみ配線されている場合(図2)
→ 現在接続されているポートのみを記載。


移行後はそのまま利用できます。ただし実験室などの大きな区画で,1つの部屋に2つのコンセントボックスがある場合は,原則として,そのうち1つだけが利用可能となります(1つを除いて廃止)。配線等の事情により,どうしても複数のポートを要する場合は,その旨を理由とともに記載してください。研究環経費によるエッジスイッチ側のバブ設置によるポート増設に対する予算措置が認められた場合にのみ,例外として利用が認められる場合があります。

図2
利用されていない情報コンセントの場合(図3)
→ 原則廃止

これまで長期にわたって利用のないポートについては,学術情報基盤センターの事前調査によりKHAN2009での利用予定数に計上されていませんので,このような状態の情報コンセントは原則廃止となります。ただし1部屋1ポートの原則を下回る場合は1つまでは申請可能です。
なお移行後の余剰コンセントは,故障・メンテナンス時の予備ポートとして予約されますので,撤去はされません。

図3