神戸大学中国事務所 Kobe University China Office


センター概要

神戸大学は、従来よりアジアの諸大学・機関と緊密に連携し、研究者及び学生間の交流を積極的に行ってきました。現在、本学に在籍する留学生のうち85%以上はアジアからの学生であり、本学と大学間の学術交流協定を締結している約半数の大学はアジアの大学です。

アジアの諸大学・機関と連携した共同研究を多数実施しており、例えば、2011年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業(キャンパス・アジア中核拠点形成事業)」及び2012年度文部科学省「大学の世界展開力強化事業(ASEAN諸国等との大学間交流形成支援)」の実施においては、中国、韓国、及びASEAN諸国とコンソーシアムを形成し、国際的に活躍する人材の養成を目指し、共同教育プログラムを展開しています。

こうした教育研究活動の進展により、アジア諸国・地域の優れた大学等との組織的な連携・協力が促進される中、アジアを基盤とした活動を統合し組織的に展開するための拠点が必要となっています。

2008年1月、「神戸大学中国事務所」を北京に設置し、人文・人間科学、社会科学、自然科学、生命・医学の各分野において、アジアの諸大学・研究機関と連携し、教育研究活動を推進してきました。

さらに、2013年7月、経済発展が著しく、今後ますます重要性が高まると考えられるアジア諸国・地域との関係において、より戦略的で洗練された国際交流を推進し、相互の人材育成と流動性を高め、より強固な関係を構築するため「アジア総合学術センター」を設置しました。

アジア総合学術センターは、神戸大学のアジア諸国・地域における交流や教育研究にかかる多様な企画のサポートや遂行を通じて、神戸大学がアジアにおける教育研究のハブとしての機能を果たすと同時に、次世代のアジアを担う研究者や若者が集うために創造的で開放されたフォーラムとなることを目指しています。

「国際連携推進機構の組織図はこちら」

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