神戸大学中国事務所 Kobe University China Office


神戸大学上海交通大学文理融合国際共同研究拠点 Kobe University and Shanghai Jiao Tong University Interdisciplinary Research Base


センター概要

神戸大学は、従来からアジアの諸大学・機関と緊密に連携し、研究者及び学生間の交流を積極的に行ってきました。現在、本学に在籍する留学生の80%以上はアジアからの学生であり、本学と大学間の学術交流協定を手結している約半数の大学はアジアの大学です。

アジアの諸大学・機関と連携した共同研究を多数実施しており、例えば、2011年度文部科学省「大学の世界展開力事業(キャンパス・アジア中核拠点形成事業)」及び2012年度文部科学省「大学の世界展開力事業(ASEAN諸国等との大学間交流形成支援)」の実施においては、中国、韓国、及びASEAN諸国とコンソーシアムを形成し、国際的に活躍する人材の養成を目指し、共同教育プログラムを実施しています。

こうした状況の下、2013年7月、経済発展が著しく、今後ますます重要性が高まると考えられるアジア諸国・地域との関係において、より戦略的で洗練された国際交流を推進し、相互の人材育成と流動性を高め、より強固な関係を構築するため「アジア総合学術センター」を設置しました。

本学は、本センター設置以前からも、アジア諸国との緊密な交流の基礎となる事務所・拠点を設置しています。2008年1月、神戸大学中国事務所を北京に設置しました。また、2015 年1 月1 日に「北京外国語大学・神戸大学国際共同研究拠点」、2015年4月13日に、ハノイ貿易大学の校内にハノイ神戸大学連絡拠点を設立、2018年6月23日には上海交通大学日本研究センター内に「神戸大学・上海交通大学文理融合国際共同研究拠点」を設置し、アジアの諸大学・研究機関との国際連携による教育研究を推進しています。

アジア総合学術センターは、神戸大学のアジア諸国・地域における交流や教育研究にかかる多様な企画のサポートや遂行を通じて、神戸大学がアジアにおける教育研究のハブとしての機能を果たすと同時に、次世代のアジアを担う研究者や若者が集うために、創造的で開放されたフォーラムとなることを目指しています。

「国際連携推進機構の組織図はこちら」

pagetop

Copyright © Kobe University. All Rights Reserved.