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日仏独・三大学共同研究会 『国家と国境 - 日仏独の比較研究』が開催されました

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 7月6日(月)より3日間にわたり、フランスのパリ西・ナンテール・ラデファンス大学、ドイツのオスナブリュック大学からお越しになられた計12名の教員・研究者をお迎えし、日仏独・三大学共同研究会が開催されました。1日目の後半と3日目には、日英の同時通訳が付き、学部生から大学院生、外部の研究者・教員も含め3日間を通して約90名以上の方々にお越しいただきました。
 1日目には本学井上国際担当理事・副学長やシャルル=アンリ・ブロソー在京都フランス総領事、フローリアン・イェーガー大阪・神戸ドイツ連邦共和国副総領事より開会のご挨拶を頂き、研究会はスタートいたしました。日・仏・独の若手から権威のある研究者や教員だけでなく、大学院生、KUPESをはじめとする学生らも参加し、法律、経済、社会文化などそれぞれの立場から各テーマについて興味深い議論が展開されました。終了後は、懇親会も催され、教員や研究者、大学院生だけでなく留学生やKUPES学生も参加し、多様な交流が生まれたとともに日仏独の三大学がそれぞれに連携の強化を見据えながら、親睦を深めることができました。また、7月10日(金)の午後には、三大学の代表教員により今後の共同研究会の発展・継続性が話し合われました。

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