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実施プログラム

ヨーロッパを学ぶ

EUエキスパート人材養成プログラム(KUPES)

EUエキスパート人材養成プログラム(KUPES)は、学部2年生から博士前期(修士)課程まで一貫したカリキュラムにより、EUの社会文化・法・政治・経済的側面について専門的かつ分野横断的に研究する能力や高度な語学力を段階的に習得できるプログラムです。プログラム履修中、EU圏大学への学部段階での交換留学(半年~1年)と、博士前期(修士)課程でのダブルディグリー(本学と欧州2つの大学の修士号)の取得を目指した留学(1年)を経験にすることによって、複眼的な視野を養い、国際的な人脈、そして進路の選択肢を広げることができます。

ICI-ECP 日・EU間学際的先端教育プログラム(EU-JAMM)

日・EU間学際的先端教育プログラム(EU-JAMM)は、日欧10大学のコンソーシアムによるプロジェクトです。日本とEU圏大学に在籍する博士課程前期課程(修士課程)大学院生が各地域で少なくとも1年間の学修後、日本と欧州から2つの修士号(ダブルディグリー)の習得を目指します。プログラム生は高度な比較分析能力と学際的視野を備えた次世代のリーダーとして養成され、日欧関係の将来の架け橋となることが期待されます。本プログラムは、2016年度派遣学生を最後に終了しますが、個別のダブルディグリープログラムとして継続方法を検討中です。

Jean Monnet Center of Excellence(ジャンモネCoE)

2015年9月に,神戸大学はジャンモネ・センター・オブ・エクセレンス(ジャンモネCoE)に採択されました。 日本におけるEUの認知度をさらに高めるために,EUからの資金援助を受け,3年間に渡ってEUの専門家によるシンポジウムやレクチャー,ワークショップ等を開催し,研究者や大学生だけでなく,高校生や高校教員,実務者,ジャーナリストに対して幅広いアウトリーチ活動を行っていきます。

EU研究修了証プログラム(Certificateプログラム)

EU研究修了証プログラム(Certificateプログラム)は、 EUIJ 関西を構成する三大学(神戸大学・関西学院大学・大阪大学)に所属する学部学生及び大学院生が、所定の科目(EU科目)を履修することにより、大学が授与する学士号・修士号とは別に、EU 研究についての所定の成果を上げた証としてEUIJ 関西が発行する Undergraduate / Graduate Certificate in European Union Studies(EU 研究修了証)を授与するプログラムです。

アジアを学ぶ

東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム
(キャンパスアジア)

本プログラムは、神戸大学大学院国際協力研究科(GSICS)が実施部局となり、復旦大学国際関係・公共事務学院(SIRPA、中国)、高麗大学校国際大学院(GSIS、韓国)と共同に国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成を目指す全学教育プログラムです。
本プログラムに参加する神戸大学の博士前期・後期課程の学生は、復旦大学もしくは高麗大学校に留学して単位を取得し、学位取得のための相互認定を受けます。また、三大学院間ではダブルディグリー・プログラム協定が締結されており、修業年限内に双方の大学からの学位を受けることもできます。

ASEAN諸国との連携・協働による次世代医学・保健学グローバルリーダーの育成

ASEAN諸国との連携・協働による次世代医学・保健学グローバルリーダーの育成(大学の世界展開力強化事業)は、ASEAN諸国の課題への的確な問題解決能力及び英語による実践的コミュニケーション能力を有する、医学・保健学グローバルリーダーを養成する教育プログラムです。その中で、短期間の派遣プログラム、単位を認定する交換留学及び博士課程の学位取得プログラムという多層的な派遣・受入交流を実施しています。

日本を学ぶ

現代日本プログラム

現代日本プログラムは、神戸大学との協定校からの交換留学生(学部及び修士レベルの特別聴講学生に限る)を対象として、英語/英語及び日本語で行われる日本の文化・社会・科学技術に関する教育プログラムです。現在の日本社会や文化、法と社会発展、先端的研究の遂行に必要な自然科学系科目などを広く学びます。授業は各部局で行われ、留学生各自の専門分野や日本語学習と組み合わせて受講でき、一定数の単位取得者には修了証書を授与します。

国立大学法人 神戸大学

国際連携推進機構

実施プログラム一覧

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