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11月25日にEUディベートクラブ(ヨーロッパについて英語で楽しく話す会)「Neo-Latin Languages: Can French, Italian, Spanish, Portuguese and Romanian people understand each other? -異なるロマンス語間の共通点について-」を開催しました。

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 2020年11月25日、遠隔会議ソフトZoomを用いてEU ディベートクラブをEUIJと共催しました。6名の参加者とインストラクターのポルト・マッスィミリアーノ先生が、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ルーマニア語、スペイン語といった「ロマンス語間の共通点」をテーマに以下のように語り合い、EUへの関心を高めました。
 今回のディベートクラブは、テーマについて
1.ヨーロッパの3つの主な言語体系(ネオ-ラテン語であるロマンス語、ゲルマン語、スラヴ語)
2.EUの公用語の概要や分類
3.ネオ-ラテン語の分析
の観点から議論を行いました。

 また、ポルト先生から、異なるネオ-ラテン語での
・数
・色
・動物
・国名
・制度
の表現の違いについて説明がありました。

 参加者同士でそれぞれのカテゴリーの類似点について意見を述べ合い、フランス語とイタリア語の文法の相違点の話をして閉会になりました。

EuDebateClubOct.JPG

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