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2018年度ジャーナリスト向けジャンモネCoEワークショップを開催します(2/14)

Poster_Journalist-1.pngポスター (PDF形式)

2018年度のジャーナリスト向けワークショップは、現在深刻な問題となっている海洋プラスチックごみに関する環境問題と日本の皇室と関係が深いベルギー王室をテーマにワークショップを開催します。
それぞれのテーマの専門家2人による講演と、ディスカッションを交えたプログラム構成となっています。

※一般の方の参加も可能です。参加をご希望の方は当日参加も可能ですが、事前申込みにご協力願います。ご協力いただける場合は、メール本文に氏名・勤務先・連絡先をご記入のうえ、2月12日(火)までに以下のEメールアドレス宛に、送付願います。


日時:2019年2月14日(木)14:00~16:30

    プログラムのダウンロードはこちらから


講演1:石川 雅紀 教授(神戸大学大学院経済学研究科教授)
 「海洋プラスチック問題-問題の構造、科学的知見と課題」
 近年、世界的に海洋プラスチック問題に注目が集まり、日本でもG7において海洋憲章に署名しなかったことが批判を呼び、環境省は中央環境審議会の下にプラスチック資源循環戦略小委員会を設置した。 議論は急ピッチで進み、中間とりまとめのパブリックコメント手続きに至った。演者は、この小委員会のメンバーとして議論に参加しており、その経験から、この問題は、 複雑で多様な問題に対して様々な対策が提案されているが、どの問題にどの対策がどの程度有効か明示的に整理されていないように感じている。
 今回の講演では、演者の個人的見解として、現在の科学的知見を踏まえ、問題の構造を分析し、課題を整理する。

講演2:岩本 和子教授(神戸大学大学院国際文化学研究科教授)
 「ベルギー王室の歴史とイメージを辿る」
 1830年の独立後、新国家ベルギーは立憲君主制により歴史を歩み始めた。カトリック、多言語・多文化、EUの中心、連邦制(1993~)といった特殊な国家状況のもとで、 歴代のベルギー国王はどのような役割や意味を担ってきたのか。また、日本の皇室と親しい関係にあると言われるベルギー王室の、現在のあり方やイメージはどのようなものなのだろうか。 直接の比較は難しいが、欧州王室の一例を見ていくことで、自ずから日本の皇室のあり方にも思いを巡らせることができるのではないか。

対象者:ジャーナリスト・一般

開催場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(梅田ゲートタワー8階)

    地図をクリック  Umeda_gate_tower.jpg

お問合せ:国際教育総合センタープログラムコーディネート部門

E-mail: intl-prg[at]office.kobe-u.ac.jp

*[at]を@に置き換えて使用してください。

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