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ジャンモネCoEとは

ジャンモネCoEとは

  Jean Monnet Centre of Excellence(ジャンモネCoE)は、EUをフィールドにそれぞれの分野で活躍する専門家を集結し、ヨーロッパ研究を発展させるとともに、国境を越え学術的な交流の促進とネットワークの構築を目指して人々にその知識を広く周知させることを目的としています。ジャンモネCoEは、EUについての知識を、普段からEUに関連した学習に励む学生や政策立案者や公務員のみならず、社会一般に広める役割を担っています。

  EUに関する教育と学術研究を促進してきた神戸大学は、10年以上にわたり欧州委員会からの資金援助を得たコンソーシアムの代表校としてEUインスティテュート関西(EUIJ関西)を設立・運営するほか、EUに関する教育・研究のさらなる向上を目指すとともに、日・EU関係の深化に寄与する人材養成プログラム(KUPES)を運営してきました。これらの実績が認められ、神戸大学はエラスムス・プラスの下日本で唯一ジャンモネCoE(申請名:Jean Monnet Centre of Excellence , Strengthening the Academic Basis of EU Studies in Japan, Kobe(Agreement No. 2015-0860/057-001))として選出され、2015年9月1日から3年間にわたり(1)学生への教育、(2) 研究、(3)アウトリーチ活動の3つの事業に取り組んでいます。

出版物

『KUPESリーフレット』

EUエキスパート人材養成プログラム全体について紹介しています。

2016年度 日本語版 KUPES 2016年度 日本語版リーフレット

2017年度 日本語版 KUPES 2017年度 日本語版リーフレット

2018年度 日本語版 KUPES 2018年度 日本語版リーフレット

2016年度 英語版  KUPES 2016年度 英語版リーフレット

2017年度 英語版  KUPES 2017年度 英語版リーフレット



『EUの揺らぎ』(2018年2月勁草書房発行)

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 神戸大学ジャンモネCentre of Excellence (COE)では、EUのErasmus+プログラムの1つであるジャンモネCOEによる資金援助を受けて、2018年2月25日に『EUの揺らぎ』を刊行いたしました。

 11章からなる本書では、神戸大学の法学・政治学・経済学の社会科学分野の研究者により、それぞれの分野の視点からEUの揺らぎを捉え、検討し、問題提起したものです。

組織図

諮問委員会(Jean Monnet CoEの進捗状況について評価・助言)

Prof. Dr. Dimitri Vanoverbeke ルーヴェン大学人文学部教授
八木 紀一郎 摂南大学長

進捗状況報告

評価・助言

  

運営委員会・自己評価委員会

井上 典之 神戸大学理事
萩原 泰治 神戸大学経済学研究科教授
坂井 一成 神戸大学国際文化学研究科教授
関根 由紀 神戸大学大学院法学研究科教授
岩壷 健太郎 神戸大学経済学研究科教授
田中  洋 神戸大学大学院法学研究科准教授
花田 エバ 国際連携推進機構EU総合学術センター准教授

印は代表、は副代表
※必要に応じて各WG部会代表が陪席して事業計画等の説明

施策展開審議

施策展開決定

協議

承認

EACEA(Education, Audiovisual and Culture Executive Agency)

Unit Erasmus +: Higher Education -Knowledge Alliances, Bologna Support, Jean MONNET

ワーキンググループ(Jean Monnet CoE事業の施策案の策定及び実行指示)

教育グループ

坂井 一成
田中  洋

研究グループ

関根 由紀
岩壷 健太郎

アウトリーチ・グループ

萩原 泰治
花田 エバ

印は代表

(2018年4月現在)

国立大学法人 神戸大学

国際教育総合センター
プログラムコーディネート部門

実施プログラム一覧

ヨーロッパを学ぶプログラム

アジアを学ぶプログラム

日本を学ぶプログラム