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DD留学のメリット

2年間の博士課程前期課程(修士課程)在籍中に、1年間の学位留学により、所属大学院の修士学位と留学先の修士学位の両方の学位取得を目指すのがダブルディグリープログラムです。所属大学院のEU圏内にある協定校に、推薦入試のスキームを使って正規生として入学し、留学先で科目履修と修士論文執筆を行ってEU圏の大学院から修士号の取得を目指すため、交換留学よりも高度なアカデミックスキルが必要な意欲的なプログラムです。

また所属する大学院の協定校であるEU圏の大学院に、所属校の推薦で正規生として入学する点が、一般的な私費留学と大きく異なります。所属校に在籍しながら学位留学するため、留学中も指導教員等から様々な支援を受けることができます。

2つの修士号(ダブルディグリー)取得を目指すために、日本と留学先で、異なるテーマに取り組むことができますし、同じテーマであっても異なったアプローチや新たな手法を取り入れることもできます。留学先では、日本で提供されていない多様な専門コースを選択できます。欧州で修士号を取得できれば、その次の進路として、海外で博士号を目指す選択肢が視野に入る学生もいるでしょう。

日本と欧州で修士レベルの研究をすることで、他国の文化的・社会的背景や知識を得て、国際政治や経済分野の理解がより深まるでしょう。その結果として、日本と他国について、より多くの情報に基づく、バランスのとれた見識を得ることができます。

ダブルディグリー留学後の進路としては、産業界においては、海外の外国企業や国内の外資系企業、日系企業の海外勤務など、高い外国語能力と豊富な海外経験を生かすことができる仕事に就くチャンスが広がります。グローバル化した今日においては、政府・学術界・NPO/NGOなど、どの国のどのような機関で就業しても、ダブルディグリー留学中に培った様々なスキルやタフな精神力、国際的な人脈によって、社会に貢献する次世代のリーダーとして活躍できるでしょう。

実施プログラム一覧

ヨーロッパを学ぶプログラム

アジアを学ぶプログラム

日本を学ぶプログラム

海外の学生向けプログラム