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KUPES学生の声

国際文化学部 片岡嘉男(1期生)

国際文化学部 片岡嘉男(1期生)

●KUPESに入ろうと思った理由
 私は移民問題について学びたいのですが、私が移民問題に関心を持つようになったきっかけは、生産年齢人口の現象により日本にとっても移民問題は将来的に不可避の問題であると考えるようになったからです。この問題に取り組むには、文化的な側面のみならず、法学・政治学、経済学等を踏まえた多角的アプローチを駆使して、学際的に分析・研究が必要になると考えています。なぜなら、私がイメージする日本の移民政策は経済成長と密接に関わっているうえ、同時に言語・エスニシティ・歴史などの違いから起こる社会的対立も想定していかなければならないからです。EUはこの課題を長く抱えてきた地域であり、社会・文化的洞察力を備えるためにも、EUエキスパート人材養成プログラムは非常に有益なプログラムであると考えました。
●実際に入ってみてよかったと思うこと
・質の高い授業、充実したサポート体制
  ヨーロッパから招へいされた先生方による授業は、英語での講義にまだ慣れていない私たちにとっても理解しやすいよう、とても工夫されていました。私は所属する国際文化学部のクレック先生の授業に加えて、アンナ先生による経済学部の授業もとっています。アンナ先生の授業は、経済学部でない私でも興味を持てるような丁寧な説明が多くあり、学際的に物事を見ていく初めのいいステップとなっています。また、KUPESをサポートしてくださるコーディネーターの皆さんには、留学先や学習方法などについて相談に乗っていただき、大変助かっています。
・ソフトスキルの向上
  以上に述べたように、KUPESでの授業は、留学先での授業をイメージした架け橋になるのではないかと思います。日欧比較セミナーでは、留学生とのプレゼンテーションやディスカッションなどを通して、参加型の授業に少しずつ慣れることができました。また、夏に行われたサマーキャンプでは、英語でのクリティカル・リーディング、ディベート、スピーチなどといったソフトスキルの底上げを図ることができました。
・モチベーションの向上・維持
 学部を超えて選抜されて集まった同期のみんなにはいつも勇気づけられています。同じようにEU圏の国々、そして留学を志す彼らの存在は、私にとっていい刺激になっています。今は、それぞれの留学先でまた会って現地のおいしいものをお互いに紹介しよう!なんて言って盛り上がったりしています(笑)。
●どういった人に向いていると思うか
 自分の興味のある分野に対し、学際的に物事を見ていきたいと考えている人、そして、留学へ向けたステップとして必要なスキルを日本にいるうちから身につけたい人に向いていると思います。
(2014.12)

国際文化学部 柏木祥子(1期生)

国際文化学部 柏木祥子(1期生)

 私がKUPESに入った動機は、集中して勉強する時間を確保したかったからです。
留学をしたくて国際文化学部に応募しましたが、サークル活動やバイトに追われてこのままでは達成できない、と危機感を感じて応募しました。私にとってKUPESの授業のレベルは高く、少人数のグループで言葉がつたなくても自分の想いを発信する機会がたくさんあり、特に留学生とのディスカッションはいつも刺激になっています。また KUPES生の皆はモチベーションが高く、そのおかげで私のモチベーションも上がり、私もがんばろうと思えています。留学に興味のある方にぜひぜひお勧めしたいです。

(2014.12)

国際文化学部 鈴木翔太(1期生)

国際文化学部 鈴木翔太(1期生)

 私がKUPESプログラムに参加して、二つ感じた感想を述べさせていただきます。
 一つ目に、KUPESの特徴として経済学部、法学部の授業を履修することが可能になるという点です。私は一回生の後期、国際文化学部の「国際関係論」を履修し、続く二回生の前期では法学部の「国際関係論Ⅱ」を履修しました。同じ「国際関係論」というテーマでも異なる学部の視点のから学ぶことができ、大変貴重な経験をすることができたと感じています。その他にも、必修の「日欧比較セミナー」でも文化的、経済的、法・政治的な視点からのプレゼンテーションを行い、多角的な視点をもってEUの研究に取り組むことができました。EU研究だけでなく、自分の教養も深めることができて、このプログラムに参加して良かったと感じました。
 二つ目は、先ほど挙げた「日欧比較セミナー」に関しての感想です。この授業では神戸大学に交換留学に来ている留学生とディスカッションをするのですが、初めて海外の学生とディスカッションをすることになり、彼らの知識の広さ、深さ、そしてディスカッションに対する積極性を目の当たりにし、自分がいかに小さいかということを非常に感じました。もともと留学希望だったので、もし留学をすればこのような学生たちと授業を受けるのか、という、いい意味での焦りをこのセミナーを通じて感じました。
 以上の二点から、このセミナーに参加する機会を与えてくださった関係者の方に感謝していると共に、新たな一回生にぜひこのような経験をしてもらいたいと感じています。

(2014.12)

法学部 廣畑友紀(1期生)

法学部 廣畑友紀(1期生)

 私は「日本の新しい働き方をみつけること」をテーマに2015年夏から7ヶ月間欧州に留学しました。トビタテ留学JAPAN日本代表プログラムの奨学金を得て、オランダ・ライデン大学で半年間の交換留学を実現し、またKUPES担当教員に紹介していただいたイタリアの労働法研究機関で1ヶ月間のリサーチも通して、ヨーロッパの労働制度について大いに学ぶことができました。
 留学先の大学の講義ではEUの基礎知識が当然のように話されていたので、KUPES必修科目である「日欧比較セミナー」、「Aspects of EU Law and Politics」などで学んだ知識が本当に役に立ちました。
 留学に向けて、KUPESの授業科目を通して、英語での授業形式に慣れ、プレゼンテーションに挑み、他のKUPES生や欧州からの交換留学生との議論に参加できるのももちろん貴重な機会ですが、なによりKUPESプログラムに所属することで、学内外で学べる機会が充実している点が本当に魅力的だと思います。
 後輩の皆さんへのメッセージとして、私は留学を通じて、自分について、日本について、世界について、留学前とは違った視点から考えるようになりました。日本で経験できることは沢山ありますが、外国でしか経験できないこともまた沢山あります。そして留学先での出会いのすべてが、本当にかけがえのないものとなります。自分なりの留学計画を持って、留学先で沢山の刺激を受けながら、思いっきり楽しんでください!

(2016.10)

法学部 滝島彩也香(1期生)

法学部 滝島彩也香(1期生)

 私は大学に入ったら留学するということを小さい頃から目標にしていました。KUPESのプログラムを知ったとき、私が興味を持っていたヨーロッパを対象としており、留学に向けて準備ができると思ったので応募しようと思いました。実際、私がこのプログラムについて知ったのが応募締切りの前日だったので、考える暇もなく、思い切って応募しました。今はこのプログラムに入って本当によかったと思っています。
  日欧比較セミナーでは留学生と一緒に授業を受けられるので、とても刺激的です。英語で論文を読み、プレゼンをし、ディスカッションをするのは難しいですが、留学するためには必要な能力だと思います。毎週の授業で扱われているトピックがEUに関することなので、EUについての知識をつけられるというのも魅力の一つです。法学部では2年生から英語の授業が必修ではなくなるので、英語に触れる機会が減ってしまうと思っていたのですが、KUPESに入ったおかげで毎週英語の授業を受けられます。少しずつの積み重ねで着実に力はついていると思います。英語力だけでなく、話す力、聞く力など総合的に自分を高められるプログラムだと思います。また、KUPESには他学部の生徒もいるので、志を持った新たな仲間と切磋琢磨しあいながら勉強できます。留学に少しでも関心のある方はKUPESに入ることをおすすめします!

(2014.12)

国際文化学部 林知佳(2期生)

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 私は自学部では主に芸術文化について学んでいます。芸術文化は、政治・法・経済といった要素を含む時代的・社会的背景と関わるため、KUPESでこれらの要素について日欧を比較しながら学べることは私にとって大変有意義です。私の場合は元々EUに興味があり、KUPESで自学部でのEUの文化的側面を学ぶのに加えて、法的側面や経済的側面からもEUについて学ぶことで、自分の専門分野の知識を深めていくだけでなく、物事を見たり考えたりする視野が広がっているように思います。また、日本人の視点から他者としてEUを考察する面白さを少しずつ感じ始めています。
 KUPESで得られるものは様々な知識や考え方の切り口だけではありません。私はこのプログラムで、色々なことに興味を持ち挑戦する良い意味で貪欲な周りの仲間たちや、貴重な経験を得る機会が多くある環境に恵まれました。2016年3月のKUPESエクスカーションでドイツのベルリンで約1週間の研修に参加しました。知識や経験、仲間たちの刺激的なアイデアなどを得て、自分自身を深める充実した研修となりました。
 他にも、KUPESには長期休暇中のEnglish Campや外国語集中講義特別講義など海外の大学等からの講師の方々が講義をしてくださる機会もたくさんあります。また、留学を経験し帰国したKUPES生の先輩にお話を伺ったり、日欧比較セミナーなどで留学生と知り合ったりといった、縦横のつながりもKUPES 全体で生まれつつあります。さらに、KUPESでは留学関連情報へのアクセスのしやすさといった事務的な部分のサポートも手厚く、いつもお世話になっています。私は2016年9月から1年間パリに交換留学に行くのですが、交換留学の選考時には一次選考のための提出書類のチェック等細かいところまで見ていただきました。
 KUPES に入るかどうか迷った時期もあれば、入った後もプログラム内容の盛りだくさんさについていくのに必死になることもありますが、このプログラムを通して自分自身が人間的にも成長していると感じています。

(2016.9)

法学部 長野夏実(2期生)

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 約1年間のKUPESでの学習を終え、留学を目前にした今私が思うKUPESの魅力は、①様々な機会に主体的に挑戦できる環境があること、②たくさんの素敵な方々と出会えること、の2点です。
 ①様々な機会に主体的に挑戦できる環境があること
 KUPESの必修科目の授業は全てEU諸国からいらっしゃった先生方によって英語で行われ、EUに関して、専門的な内容も扱います。法学の授業では判例を英語で読んだり、自分で興味のあるテーマを決めてプレゼンテーションを行うなど、大学での通常の講義だけでは行わないであろうことに挑戦できます。さらに、予習課題の理解を深めるために昼休みに開催されるReading Groupや、特別講師や先輩方のお話を聞いて知見を広められる交流会、長期休暇に開催されるSummer Camp, Spring Campという語学力強化のための集中講義など、留学に向けて力を伸ばす機会がたくさん用意されています。
 ②たくさんの素敵な方々と出会えること
 KUPESに入ると、一緒に授業を受ける同期や留学生、先輩・後輩、スタッフのみなさんなど、様々な人と関わることができます。特に、志を同じくし、学部の枠を超えて一緒に学ぶ同期の存在は励みになります。また、スタッフのみなさんは親身になって相談に乗ってくださり、留学にむけて志望動機書を作る際も、納得のいくものができるまで一緒に考えて、サポートしてくださるなど、とてもたよりになる存在です。
  私自身、KUPESに入って本当によかったなと思っています。ヨーロッパに留学したい、大学でたくさん勉強したいと思っている方におすすめのプログラムです。少しでも興味をもったら、是非応募してみてください。また新たに、同じ志をもった皆さんに出会えることを楽しみにしています!

(2016.9)

経済学部 池上早絵(2期生)

経済学部 池上早絵(2期生)

 私がKUPESに応募した理由は本当に単純で、なんとなく留学したかったからです。もともとヨーロッパに対しておしゃれそう!という単純な憧れがあり、行くならヨーロッパがいいなと思っていました。
 KUPESは、ヨーロッパに対する知識や英語力を身に付けながら留学の準備ができるのでお勧めです。また、留学に関する情報をメールで随時送ってくれたり、コモンルームという快適な自習室があったりとサポートも充実しています。まだ留学先や、留学して学びたいことが決まっていなくても構いません。私はむしろそれを見つけるために入りました。経済学部だけでなく、国文や法学部の授業も履修できたり、ヨーロッパから特別講師が来て講義や懇談会を開いてくださったりと、自分の興味の幅が広げられると思います。
 同期の存在も大きいです。やはり留学を目指している人たちばかりなので刺激を受けるし、情報交換もしやすいです。留学生と一緒に授業を受けて、ディスカッションやプレゼンをするのも、英語の勉強を続けるモチベーションになります。また、先生方も知識が豊富で、時々面談をして色々な相談にのってもらっています。
 ヨーロッパ留学に行きたい!って人はぜひぜひこのプログラムに応募してみてください。待ってます!

(2016.9)

経済学部 土井航介(2期生)

経済学部 土井航介(2期生)

 私が最初にKUPESを志望したきっかけは、環境問題について学びたいと思ったからです。EU圏内には特に環境先進国と呼ばれるような国が多く存在するので、KUPESは自分にとって日本の環境問題とEUの環境問題を比較するのに最適な機会なのではないかと考えました。
 またKUPESでは経済学だけでなく、国際文化、法学、などといった学問を横断的に学ぶ事が出来るので、複雑な要因によって形成されている環境問題を多角的に見つめられるのではないかと思ったことも志望した理由の1つです。
 KUPESに入って良かったと思う点は主に2つあります。
 1点目は手厚いサポートが受けられる点です。普段の授業、履修計画、留学などに関する質問、相談にはいくらでも乗っていただけるので、とても助かっています。
 2点目は外国人留学生とのディスカッション機会が豊富な点です。KUPESでは外国人留学生と共に授業を受ける機会が何度もあります。そこではディスカッションをする機会が多くあり、実際の留学のシミュレーションとしてはかなり有効だと思います。

(2015.11)

経済学部 高島樹生(2期生)

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 KUPESの一番の特色、且つ強みは「学際性」だと思います。「学際性」の意義は、文化、法、経済を広く学ぶことで、いかにそれらの学問が相互に関連し、また社会においてどのような位置づけであるかを理解する一助となることにあると思います。そうすることで、自学部の専門をより深めることができるはずです。また、3学部から選抜された学生とのディスカッションなどを通して新たなアイディア、視点を得ることもできます。
 正直私は、当初経済学を専門的に学ぶことにあまり意味を感じられず、文化学や法学の観点からもEUについて学ぶ方が面白そうだと思いKUPESに応募しました。しかし、他学部のKUPES指定科目を履修するにつれ、それらの学問の良さに感化されながらも、経済学と比較し、関連づけることで、経済学の価値に気づき始めることができました。客観的に経済学を見ることで、初めて経済学を学ぶ意義を自分の中で見つけられた気がします。現在は、文化、歴史の要素を取り入れながら、さらに深く経済学を学びたいと思い、大学院進学、更にはダブルディグリー(本学とヨーロッパの提携校の修士号を2つ取得)も視野に入れています。
 KUPESでは、長期休暇中の英語強化キャンプ、学生が主体的に開催するイベントや留学生、教員を交えた食事会等の様々な課外活動を行なっており、このような機会を経て、プログラム生同士が仲良くなり、今では、皆気兼ねなく授業に臨むことができ、活発な議論がなされています。
 自学部以外の科目を履修して知識の幅を広げるだけでなく、他学部の授業、他学部生との議論などを通して、自分の専門を深めたい方にも是非応募していただきたいと思います。

(2016.9)

国際文化学部  岡田桐子(3期生)

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 私はもともと日本と海外の経済的なかかわりや経済政策の違い、それが世界に与える影響などに興味がありました。国際文化学部でも学べることではありますが、もっと経済学的な観点からも学んでみたいと考えていたところKUPESのことを知り応募を決めました。このプログラムの特長はなんといっても分野横断的であるところだと私は思います。たくさんの視点からEUという共同体を観ることは難しいですがとても興味深いです。また他学部の学生と話すことで新たな視点に出会うことができ、私自身の視野も広がっていることを実感しています。
 授業で一緒にディスカッションをする留学生にはいつも刺激を受けています。留学生はどんなことでも積極的に発言し、議論を白熱させます。私は自分の意見をはっきり述べるのがとても苦手だったのですが、彼らを見ているうちにあまり気負わずに発言してもいいんだということ、また自分の意見を持ちそれをしっかりと述べることの大切さに気づくことができました。これから国際社会で生きていくうえで重要な力をつけられるとてもいい機会だと考えています。
 学部での留学はもちろん、大学院でのダブルディグリー留学にも興味を持っています。まだ何を勉強するかはっきりとは決められていませんが、これからKUPESで学ぶことを最大限に吸収し、最も興味のある研究テーマを見つけたいと思っています。

(2016.9)

法学部  佐部利昌世(3期生)

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 わたしがKUPESを志望した動機は、国際公務員として働きたいからです。国際公務員になるためには、修士号以上の学歴が必要であり、このプログラムには、EU圏の留学先と神戸大学で修士号が取れるダブルディグリー制度があったことが魅力的でした。留学先では、国際法や国際政治などについて勉強したいと思っています。また国際公務員として働くためには英語を含めた公用語のうち2つの言語を使える必要があるため、フランス語をKUPES科目としても履修しています。KUPESでは、自学部以外の授業を履修することができ、私は興味のある国際文化学部の授業を受けられ有益と感じています。長期休暇中には、フランス語やドイツ語の短期集中講義を無料で受けることもできます。
 今学期は、プログラムの必修科目「Aspects of EU Law and Politics」と「日欧比較セミナー」を履修しています。どちらの授業も英語で進められるため、授業を聴いてノートに取ることや、理解を深めることに苦労していますが、先生がとても優しいので分からなかった点は質問しやすいです。なかなか普段の生活では英語を話す機会がありませんが、「日欧比較セミナー」では留学生とディスカッションできるのでスピーキング力が身につきます。特に、留学生や他のKUPES生が積極的に発言しているのを見ると刺激を受け、自分も積極的に発言する意識を持つことができます。
 留学の準備としては、先輩方の留学経験の話を直接聞いてアドバイスをもらう機会や、フェイスブックでの報告を見ることができるだけなく、逐次メールで課外授業や留学説明会などのアナウンスがあるので、留学に関する情報が集めやすいです。留学したい人には、様々なサポートが整ったこのプログラムをお勧めします。

(2016.9)

経済学部  渡辺千夏良(3期生)

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  私がKUPESのプログラムを受けてみたいと思った理由は、留学への興味とヨーロッパへの関心があったからです。私は一回生の後期にEU基礎論という講義をとり、EUのことをもっと知りたい、研究してみたいという思いが強くなっていたときにKUPESの存在を知って志望しました。
 私はまだKUPESのカリキュラムを2ヶ月しか受けていませんが、ヨーロッパ経済について知識を深める「Aspects of EU Economies」や留学生と一緒に討論したりプレゼンテーションを行なう「日欧比較セミナー」の科目など、充実した授業を受けています。これらを受講していて感じていることは、英語ができるのはもちろん重要ですが、EUや日本の経済、法、社会文化などの様々な分野について自分はどう考えるかということも大事であるということです。KUPESの良いところは、留学生や先生方、そしてKUPESの仲間と交流し合いながら、楽しく、真剣で、刺激的な経験ができることだと思います。
 留学に関する情報の提供やアカデミックコーディネーターによる留学支援など、安心して留学できる体制も整っています。これから留学してみたい、また、EUに関心がありもっと深く学びたいと思っている一回生の皆さんは、KUPESに入ってみてはどうでしょうか。

(2016.9)

国立大学法人 神戸大学

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