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KUPES科目の紹介

EUエキスパート人材養成プログラムでは、以下のような授業を履修できます。

EU基礎論

KUPESの履修開始前から受講できる唯一のKUPES科目です。1年(または2年後期)に履修する初級レベルのオムニバス講義で、EUの歴史、仕組み、経済、政治、安全保障、文化と社会など多様な側面からEUに関し各専門教員が交代で講義を行います。KUPES科目(日欧比較セミナーやAspects of EU...等)の前提知識であるEUの基礎知識を日本語で学べる授業ですので、1年生第2クォーターからの履修をおすすめします。

グローバルチャレンジ実習(EUフィールドワークコース)

本学グローバルチャレンジプログラムの1つとして、「日欧比較」をテーマにヨーロッパで10日程度のフィールドワーク(現地機関・企業訪問など)を行うKUPES2年生を対象にした学外実習科目です。(神戸大学基金からフィールドワーク費用として一人4万円が支給されます。)事前学修にて、教員の指導のもと、個人・チームでフィールドワークのテーマや学修目標を設定し、活動計画を立て、事後学修では経験を振り返り成果を発表します。主体的な海外実践活動を計画・実行することは学部3年次の交換留学の準備として大変有効です。また、トビタテなどの留学奨学金を申請する際にも役立ちます。

日欧比較セミナー I、II、III、Advanced

日欧比較セミナー I、II、III、Advanced

このセミナーは、I、II(学部2年前後期履修)、III(学部3年前期履修)、Advanced(大学院1年前期履修)とシリーズで開講されます。3名の外国人教員(経済学、法学、国際文化学研究科所属)が交代でセミナーを担当し、KUPES生と欧州からの留学生が一緒に欧州と日本の文化、経済、政治に関する様々な問題を批判的そして比較的な視点で探求するものです。授業への主体的な参加と教員・学生間の英語でのコミュニケーションを重視し、ディスカッション、プレゼンテーション、チームワークスキルなど留学に必要な資質の向上を目指します。

Aspects of EU Economics (Lecture / Seminar)

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Lecture(学部2年前期履修)は経済学研究科所属の外国人教員がEUの経済的側面に関する講義を英語で実施します。また、大学院レベルのAdvanced Lecture(学部4年後期以降履修可)も開講されます。Seminar(学部2年後期履修)は同教員の指導と助言を受けながら英語でEUの経済的側面に関する議論・調査発表を行ないます。

Aspects of EU Law and Politics (Lecture / Seminar)

Lecture(学部2年前期履修)は法学研究科所属の外国人教員がEUの法・政治的側面に関する講義を英語で実施します。また、大学院レベルのAdvanced Lecture(学部4年後期以降履修可)も開講されます。Seminar(学部2年後期履修)は同教員の指導と助言を受けながら英語でEUの法・政治的側面に関する議論・調査発表を行ないます。

Aspects of EU Culture and Society (Lecture / Seminar)

Aspect of EU Culture and Society (Lecture / Seminar)

Lecture(学部2年前期履修)は国際文化学研究科所属の外国人教員がEUの社会文化的側面に関する講義を英語で実施します。また、大学院レベルのAdvanced Lecture(学部4年後期以降履修可)も開講されます。Seminar(学部2年後期履修)は同教員の指導と助言を受けながら英語でEUの社会文化的側面に関する議論・調査発表を行ないます。

特別講義

特別講義

欧州の大学から短期で招聘する外国人教員による集中講義です。実施内容、単位数や使用言語についてはその都度通知します。

Academic Communication/Writing(独・仏)

ドイツ語、またはフランス語を使い留学を希望する学生に対し、ディスカッションやプレゼンテーションを円滑に行なうための実践的な語学力を養う授業です。

これらの科目の他に、KUPESが指定する経済学、法学、国際文化学研究科がそれぞれ開講する専門科目を履修します

国立大学法人 神戸大学

国際教育総合センター
プログラムコーディネート部門

実施プログラム一覧

ヨーロッパを学ぶプログラム

アジアを学ぶプログラム

日本を学ぶプログラム